ContentNote
サポートされている��ール
create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、query()、retrieve()、search()、update()
特別なアクセスルール
- メモが有効になっている必要があります。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| Content |
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| ContentModifiedDate |
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| ContentSize |
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| CreatedById |
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| CreatedDate |
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| FileExtension |
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| FileType |
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| Id |
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| IsDeleted |
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| IsReadOnly |
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| LastModifiedById |
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| LastViewedDate |
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| LatestPublishedVersionId |
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| OwnerId |
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| SharingPrivacy |
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| TextPreview |
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| Title |
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使用方法
- ContentNote を使用して、メモを作成、クエリ、取得、検索、編集、および更新します。
- ContentNote は ContentVersion 上に構築されているため、同じ使用方法が多数あります。
- メモにすべての項目を設定できるわけではありません。Content および Title 項目のみを更新できます。
- SOAP API を使用してアップロードできるファイルの最大サイズは 50 MB です。ドキュメントが API を使用してアップロードまたはダウンロードされると、base64 に変換されます。この変換により、ドキュメントサイズは約 37% 増加します。アップロードする予定のファイルが変換後に 50 MB 未満になるように base64 変換による増加を考慮します。
- ユーザがメモを Lightning Experience の [メモと添付ファイル] 関連リストで表示および編集できるように、以前の Note レコードを Lightning Experience に変換できます。変換されたメモには [メモ] 関連リストと [メモ] タブからアクセスでき、ユーザはそれらのメモを編集できます。以前の Note レコードを新しく作成された ContentNote レコードにコピーします。「レコードの作成時に監査項目を設定」権限が割り当てられたユーザは、ContentNote レコードに所有者、作成日、最終更新日を設定できます。
- ContentNote の SOQL および SOSL クエリでは、メモの最新バージョンのみが返されます。
- メモをレコードに関連付けるには、ContentDocumentLinkを使用します。
たとえば、次の Apex コードでは、メモを作成し、特殊文字が同等の HTML に変換されるように特殊文字をエスケープします。
1ContentNote cn = new ContentNote();
2cn.Title = 'test1';
3String body = 'Hello World. Before insert/update, escape special characters such as ", ', &, and other standard escape characters.';
4cn.Content = Blob.valueOf(body.escapeHTML4());
5insert(cn);次の例のコードでは、すでに HTML 形式のテキストを使用してメモを作成しているため、エスケープする必要はありません。
1ContentNote cn = new ContentNote();
2cn.Title = 'test2';
3String body = '<b>Hello World. Because this text is already formatted as HTML, it does not need to be escaped.
4Special characters such as ", etc. must already use their HTML equivalents.</b>';
5cn.Content = body;
6insert(cn);