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PromptActionShare

プロンプトアクションレコードの共有エントリを表します。API バージョン 46.0 以降で利用できます。

プロンプトとウォークスルーを使用すれば、アプリケーション内でユーザにお知らせ、トレーニング、またはニュースを表示できます。任意の URL にリンクするアクションボタンまたはリンクの追加を選択します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

システム管理者は、プロンプトとウォークスルーを追加または編集できます。システム管理者以外のユーザについては、「プロンプトを管理」および「メタデータ API 関数を使用したメタデータを変更」ユーザ権限を割り当てます。すべてのユーザがアプリケーション内ガイダンスの設定ページを表示できます。ユーザにウォークスルーを表示するには、「ウォークスルーを参照」ユーザ権限を使用します。これは「ウォークスルー」権限セットライセンスに含まれています。myTrailhead サブスクリプションにこの機能が含まれています。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。

項目

項目 詳細
AccessLevel
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
アプリケーション内ガイダンスに対するユーザのアクセスレベルを示します。有効な値は、ReadEditAll です。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
親の ID。
RowCause
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合のみです。次のような、多くの値を指定できます。
  • Rule — User または Group には、Contact 共有ルールを介したアクセス権が割り当てられています。
  • ImplicitChild — User または Group には、関連する Account の共有アクセスを使用した Contact へのアクセス権が割り当てられています。
  • Manual —「All」のアクセス権を持つ User が手動で Contact を共有していたため、User または Group にアクセス権が割り当てられています。
  • Owner — User は、Contact の所有者です。
UserOrGroupId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
ユーザまたはグループの ID。