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ConversationalIntelligenceSettings

Einstein コールコーチングが有効になっているかどうかなどの、組織の Einstein コールコーチング設定を表します。Einstein コールコーチングを使用することで、営業担当の通話記録を分析して、すべての通話を最適化するために必要なインサイトを得ることができます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ConversationalIntelligenceSettings の値は、settings フォルダの ConversationalIntelligence.settings ファイルに保存されます。

バージョン

ConversationalIntelligenceSettings コンポーネントは API バージョン 49.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableCallCoaching boolean コールコーチングが有効化されるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。

API バージョン 49.0 以降で利用できます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ConversationalIntelligenceSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ConversationalIntelligenceSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3	<enableCallCoaching>true</enableCallCoaching>
4</ConversationalIntelligenceSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3	<types>
4		<members>ConversationalIntelligence</members>
5		<name>Settings</name>
6	</types>
7	<version>49.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。