ApexTestResultLimits
特定のテストメソッドの実行に使用される Apex テスト制限を取得します。このオブジェクトのインスタンスは、各 ApexTestResult レコードに関連付けられます。このオブジェクトは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
ApexSettings メタデータ型の enableApexTestReqViewSetup 項目は、重要な更新「Apex テストデータにアクセスする場合の「設定を参照」権限の必須化」の有効化を制御します。API バージョン 49.0 以降の場合、項目が true に設定されていると、ユーザがこのオブジェクトにアクセスする場合に「設定・定義を参照する」権限が必要になります。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| ApexTestResultId |
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| AsyncCalls |
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| Callouts |
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| Cpu |
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| Dml |
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| DmlRows |
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| LimitContext |
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| LimitExceptions |
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| MobilePush |
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| QueryRows |
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| Soql |
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| Sosl |
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使用方法
ApexTestResultLimits オブジェクトは、各テストメソッド実行に対して入力され、Test.startTest() メソッドから Test.stopTest() メソッドまでの間に使用された制限を取得します。startTest() および stopTest() がコールされなかった場合は、制限の使用が取得されません。次の点に注意してください。
- 関連するテストメソッドは非同期で実行する必要があります。
- テストメソッド内でコールされた非同期 Apex 操作 (batch、scheduled、future、queueable) の制限は取得されません。
- 制限は、デフォルトの名前空間に対してのみ取得されます。