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PresenceUserConfig

プレゼンスユーザの設定を決める設定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()update()query()retrieve()

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、オムニチャネルが有効になっている必要があります。

Spring '20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、認証された内部ユーザと外部ユーザのみとなります。

項目

項目 詳細
Capacity
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
エージェントに一度に転送可能な割り当て作業の最大数。
DeveloperName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更し、変更はサブスクライバーの組織で反映されます。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。

メモ

Language
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
プレゼンス設定の言語。
MasterLabel
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
プレゼンス設定の表示ラベル。
OptionsIsAutoAcceptEnabled
boolean
プロパティ
Create、Filter
説明
ルーティングされた作業項目をエージェントが自動的に受け入けるか (true)、否か (false) を示します。OptionsIsDeclineEnabledfalse に設定されている場合のみ使用できます。
OptionsIsDeclineEnabled
boolean
プロパティ
Create、Filter
説明
ルーティングされた作業項目をエージェントが拒否できるか (true)、否か (false) を示します。OptionsIsAutoAcceptEnabledfalse に設定されている場合のみ使用できます。
OptionsIsDeclineReasonEnabled
boolean
プロパティ
Create、Filter
説明
作業要求を拒否した理由をエージェントが選択できるか (true)、否か (false) を示します。拒否理由が有効な場合にのみ選択できます。
OptionsIsDisconnectSoundEnabled
boolean
プロパティ
Create、Filter
説明
エージェントがオムニチャネルから切断されるとサウンドが鳴るか (true)、否か (false) を示します。
OptionsIsRequestSoundEnabled
boolean
プロパティ
Create、Filter
説明
作業要求を受信したらサウンドが鳴るか (true)、否か (false) を示します。デフォルトで true に設定されます。
PresenceStatusOnDeclineId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
エージェントが作業項目を拒否したときに、エージェントに自動的に割り当てられるプレゼンス状況の ID。OptionsIsDeclineEnabledtrue に設定されている場合のみ使用できます。
PresenceStatusOnPushTimeoutId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
転送タイムアウトが発生する前にエージェントが作業項目に対応しない場合に、エージェントに自動的に割り当てられるプレゼンス状況の ID。API バージョン 36.0 以降で利用できます。