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ServiceReport

作業指示、作業指示品目、またはサービス予定をまとめたレポートを表します。

サービスレポートに表示される項目は、そのサービスレポートテンプレートによって決まります。顧客はサービスレポートに署名でき、サービスレポートを PDF として共有できます。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
ContentVersionDocumentId
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
保存目的で使用する、サービスレポートバージョンの ID。
DocumentBody
base64
プロパティ
Create、Nillable
説明
レポート出力。
DocumentContentType
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
レポートリンクに使用されるデータの種別 (アプリケーション/pdf)。
DocumentLength
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
レポート出力の長さ。
DocumentName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
レポート出力の名前。「サービスレポート」に常に設定されます。
IsSigned
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
サービスレポートに 1 つ以上の署名が含まれるかどうかを示します。

作業指示、作業指示品目、サービスリソースの [サービスレポート] 関連リストに、この項目を追加します。

ヒント

ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
サービスレポートでまとめるサービス予定、作業指示、または作業指示品目の ID。たとえば、サービス予定で [サービスレポートを作成] をクリックした場合、この項目にはサービス予定のレコード ID が示されます。
ServiceReportLanguage
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Restricted picklist
説明
サービスレポートに使用される言語。言語は、関連付けられた作業指示の ServiceReportLanguage 項目で選択されます。作業指示でサービスレポート言語が指定されていない場合、レポートを生成するユーザの Salesforce のデフォルト言語にレポートが翻訳されます。
ServiceReportNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
サービスレポートを識別する自動生成番号。
Status
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
サービスレポートの状況。API バージョン 53.0 以降で利用できます。
可能な値は次のとおりです。
  • Completed
  • Failed
  • Generating
  • In Progress
  • None
デフォルト値は None です。
Template
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
サービスレポートの生成に使用されるサービスレポートテンプレート。

サービスレポートを作成するユーザに、サービスレポートテンプレートに含まれる特定のオブジェクトまたは項目へのアクセス権がない場合、作成されるレポートにその項目は表示されません。

メモ

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

ServiceReportChangeEvent
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。API バージョン 55.0 以降で利用できます。
ServiceReportHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。