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UserCustomBadgeLocalization

ユーザのカスタムバッジの翻訳バージョンを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()update()

特別なアクセスルール

  • トランスレーションワークベンチが組織で有効になっている必要があります。
  • 「アプリケーションのカスタマイズ」または「翻訳の管理」権限を持つユーザは、UserCustomBadge 翻訳を作成または更新できます。

項目

項目名 詳細
Language
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
UserCustomBadge が翻訳される言語。

この選択リストには完全にサポートされている次の言語が表示されます。

  • 中国語 (簡体字): zh_CN
  • 中国語 (繁体字): zh_TW
  • デンマーク語: da
  • オランダ語: nl_NL
  • 英語: en_US
  • フィンランド語: fi
  • フランス語: fr
  • ドイツ語: de
  • イタリア語: it
  • 日本語: ja
  • 韓国語: ko
  • ノルウェー語: no
  • ポルトガル語 (ブラジル): pt_BR
  • ロシア語: ru
  • スペイン語: es
  • スペイン語 (メキシコ): es_MX。スペイン語 (メキシコ) は、顧客が定義した翻訳ではデフォルトでスペイン語になります。
  • スウェーデン語: sv
  • タイ語: th Salesforce ユーザインターフェースが完全にタイ語に翻訳されている場合でも、ヘルプは英語です。
NamespacePrefix
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織ごとに一意の名前空間プレフィック���があります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。

名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。

  • Developer Edition 組織では、インストールされた管理パッケージにオブジェクトが含まれていない限り、名前空間プレフィックスをサポートするすべてのオブジェクトで NamespacePrefix が組織の名前空間プレフィックスに設定されます。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
  • Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトでのみ設定されます。その他のオブジェクトには名前空間プレフィックスがありません。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明

UserCustomBadge の ID。

Value
string
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明

UserCustomBadge の翻訳後のテキスト。表示ラベルは [翻訳テキスト] です。