AppUsageAssignment
AppUsageType メタデータは、Salesforce アプリケーションの開発者が設定します。プラットフォームの要件によっては、パートナーやシステムインテグレータが独自に AppUsageAssignments を作成し、レコードに割り当てなければならない場合があります。それ以外の状況では、アプリケーション使用割り当てを組織内のレコードに割り当てるフローを使用できます。たとえば、コマースサービスを提供する ShoppingCart アプリケーションがあり、注文時にカスタムショッピングカート項目が表示されるとします。ユーザが、このショッピングカートアプリケーションから注文するとき、アプリケーションではショッピングカートのアプリケーション使用割り当てによって注文を作成するフローが使用されます。この割り当てでは、AppUsageType 項目に ShoppingCart の値が設定されています。この値は、ShoppingCart メタデータ型を表し、これはフローが設定されたアプリケーション使用割り当てを示します。
サポートされているコール
create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AppUsageType |
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| Name |
|
| RecordId |
|
使用方法
このフローチャートは、サンプルの AppUsageAssignment の構造におけるレコードのリレーションを示しています。この事例では、組織で注文の追加機能を提供するアプリケーションとして、「Industrial Orders」と「Healthcare Orders」の 2 つが用意されています。営業担当が注文を出す場合、注文の詳細に基づいて、注文の業種の項目を「Industrial (産業)」または「Healthcare (医療)」に設定します。Industrial Orders と Healthcare Orders のアプリケーションの両方にはフローがあり、注文の [Industry Type (業種)] 項目を評価し、それに応じてアプリケーション使用割り当てを作成して割り当てます。このフローチャートは、営業担当者が 1 つの産業の注文と 2 つの医療の注文を作成した場合を示しています。