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MacroInstruction

マクロ内の命令を表します。命令では、マクロが操作するオブジェクト、マクロがどのコンテキストまたはパブリッシャー内で動作するか、マクロが実行する操作またはアクション、およびマクロのアクション対象を指定できます。コンソールのマクロウィジェットを使用せずに、プログラムで命令を定義するのに便利です。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()

項目

項目名 詳細
MacroId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
この命令を含むマクロの ID。
Name
型
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
命令の名前。
Operation
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
マクロ命令が実行するアクション。
SortOrder
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
マクロ内でのこの命令の順序。
Target
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
操作の対象となるケースフィード内のオブジェクト。たとえば、有効なケースタブやクイックアクションなどが対象になります。
Value
型
string
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
項目の値。たとえば選択操作の場合、マクロがアクションを実行するオブジェクトが選択されるため、値は null です。命令には Value 項目と ValueRecord 項目を両方含めることができますが、いずれか一方のみ値を持つことができます。もう一方の項目値は null にする必要があります。
ValueRecord
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
値またはレコードの ID。ValueRecord は値かレコードのいずれかにできますが、両方にすることはできません。命令には Value 項目と ValueRecord 項目を両方含めることができますが、いずれか一方のみ値を持つことができます。もう一方の項目値は null にする必要があります。