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MacroInstruction

マクロ内の命令を表します。命令では、マクロが操作するオブジェクト、マクロがどのコンテキストまたはパブリッシャー内で動作するか、マクロが実行する操作またはアクション、およびマクロのアクション対象を指定できます。コンソールのマクロウィジェットを使用せずに、プログラムで命令を定義するのに便利です。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()update()upsert()

項目

項目名 詳細
MacroId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
この命令を含むマクロの ID。
Name
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
命令の名前。
Operation
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
マクロ命令が実行するアクション。有効な値は、次のとおりです。
  • Select
  • Set
  • Insert
  • Submit
  • Close
SortOrder
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
マクロ内でのこの命令の順序。
Target
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
操作の対象となるオブジェクト。たとえば、有効なケースタブ (Tab.Case) やクイックアクション (ケースオブジェクトの [メールを送信] アクション (QuickAction.Case.SendEmail) など) が対象になります。
Lightning Experience でマクロは、クイックアクションを使用でき、かつカスタマイズ可能なページレイアウトが設定されている標準およびカスタムオブジェクトでサポートされています。
Salesforce Classic では、フィードベースのレイアウトとクイックアクションのオブジェクトでマクロがサポートされています。
次の対象の相対日時を指定できます。
  • DateTime
  • Date
  • Time
  • DueDate
  • Birthday
Value
string
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
項目の値。たとえば選択操作の場合、マクロがアクションを実行するオブジェクトが選択されるため、値は null です。命令には Value 項目と ValueRecord 項目を両方含めることができますが、いずれか一方のみ値を持つことができます。もう一方の項目値は null にする必要があります。
相対日時を作成するには、MacroFormula を先頭に付けた有効な Salesforce 数式を指定します。たとえば次の数式では、現在から 1 日後の日付が作成されます。
MacroFormula:NOW() + 1
マクロビルダーでカスタム相対数式を編集することはできません。
ValueRecord
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
値またはレコードの ID。ValueRecord は値かレコードのいずれかにできますが、両方にすることはできません。命令には Value 項目と ValueRecord 項目を両方含めることができますが、いずれか一方のみ値を持つことができます。もう一方の項目値は null にする必要があります。