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AttributePicklist

納入商品属性のカスタム選択リストを表します。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目 詳細
DataType
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
この選択リストのデータ型。
可能な値は次のとおりです。
  • Boolean
  • Currency
  • Date
  • Datetime
  • Number
  • Percent
  • Text
デフォルト値は Boolean です。
Description
型
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
選択リストの説明。英数字で最大 32000 文字です。次の特殊文字を使用できます: @! - < > * ? + = % # ( ) / \ & ‘ £ € $ ”。
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
属性選択リストが最後に参照された日付。
LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
属性選択リストが最後に表示された日付。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
選択リストの名前。名前は一意である必要があります。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
属性選択リストレコードの所有者の ID。
この項目は多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
Status
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
属性選択リストの状況。
可能な値は次のとおりです。
  • Active
  • Draft
  • Inactive
デフォルト値は「Draft (下書き)」です。

使用方法

AttributePicklist オブジェクトは親オブジェクトであり、AttributePicklistValue オブジェクトは選択リスト値を含みます。たとえば、T シャツのサイズ (small、medium、large など) を追跡するために納入商品属性が必要だとします。T シャツのサイズ属性に関するテキスト型の AttributePicklist 親レコードを作成します。次に、AttributePicklistValue レコードを、small、medium、large の選択リスト値ごとに 1 つずつ作成し、親レコードに関連付けます。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

AttributePicklistHistory
このオブジェクトの追跡項目には履歴を利用できます。
AttributePicklistOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
AttributePicklistShare
このオブジェクトには共有を利用できます。