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Calendar

カレンダーを表します。デフォルトのユーザカレンダー、公開カレンダー、リソースカレンダー、休日カレンダーのいずれかを使用できます。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。

新しく作成されたユーザにはデフォルトのカレンダーが自動的に割り当てられます。同様に、休日カレンダーが組織ごとに自動的に作成されます。

サポートされているコール

describeSObjects()query()retrieve()search()

特別なアクセスルール

「設定・定義を参照する」ユーザ権限のあるユーザは、ユーザインターフェースで公開カレンダーとリソースカレンダーの作成、編集、削除ができます。「設定・定義を参照する」ユーザ権限のないユーザを含むすべてのユーザが、API を使用してカレンダーを参照できます。

項目

すべての項目が参照のみです。

項目 詳細
IsActive
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
この項目は、ユーザが行動をカレンダーに保存できるかどうかを示します。
Name
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
カレンダーを識別する、ユーザが指定した名前。検索できるようにテキストインデックスが付けられます。これは、列挙型の項目ではありません。最大長さ 80 文字の任意の文字列とすることができます。
Type
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
カレンダーの種別。可能な値は次のとおりです。
  • Holiday (休日カレンダー)
  • Public (公開カレンダー)
  • Resource (リソースカレンダー)
  • User (ユーザカレンダー)
UserId
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このカレンダーレコードを所有するユーザの ID。Type=User の場合、関連付けられた UserID (ユーザへの外部キー参照) が存在します。それ以外の場合、ユーザ項目は null になります。