Location
倉庫、サービス車、作業サイト、またはチームがフィールドサービス作業を実行する領域のその他の要素を表します。API バージョン 49.0 以降は、活動を特定のロケーションに関連付けることができます。ロケーションに関連するタスクやイベントなどの活動は、ロケーションの詳細ページを表示すると、活動タイムラインに表示されます。また、Work.com のユーザは、API バージョン 49.0 以降の場合、ロケーションのレコードで従業員を関連リストとして表示できます。API バージョン 51.0 以降の場合、このオブジェクトはオムニチャネル在庫で使用することができ、注文履行のために在庫が入手可能である物理的な場所を表します。
サポートされているコール
create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
次の機能のうち、少なくとも 1 つが有効になっている必要があります。
- Commerce ストア
- 従業員向けコンタクトトレーシング
- 従業員エクスペリエンス
- Field Service
- 履行注文
- Health Cloud
- 業種保険
- Industries Visit
- ロケーション
- オムニチャネル在庫
- 公共セクター
- リテールエグゼキューション
- Work.com
��目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| AssignedFoCount |
|
| CloseDate |
|
| ConstructionEndDate |
|
| ConstructionStartDate |
|
| Description |
|
| DrivingDirections |
|
| ExternalReference |
|
| FoCapacity |
|
| IsInventoryLocation |
|
| IsMobile |
|
| LastReferencedDate |
|
| LastViewedDate |
|
| Latitude |
|
| Location |
|
| LocationLevel |
|
| LocationType |
|
| LogoId |
|
| Longitude |
|
| Name |
|
| OpenDate |
|
| OwnerId |
|
| ParentLocationId |
|
| PossessionDate |
|
| Priority |
|
| RemodelEndDate |
|
| RemodelStartDate |
|
| RootLocationId |
|
| ShouldSyncWithOci |
|
| ShouldTrackFoCapacity |
|
| TimeZone |
|
| VisitorAddressId |
|
使用方法
ロケーションレコードを作成する前に、ロケーション種別の選択リストに 1 つ以上の値を追加します。LocationType は必須項目です。
Salesforce で在庫を追跡するには、特定のロケーションの特定の製品の在庫を表す製品項目を作成します。たとえば、倉庫 A のロケーションで在庫として保有している 500 個のボルトを表す製品項目を作成します。各製品項目をロケーションに関連付ける必要があります。
フィールドサービス業務のより詳細な状況を把握するには、ロケーションをサービステリトリーに関連付けます。たとえば、倉庫が特定のサービステリトリーにある場合、サービステリトリーロケーションとして追加します。
関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。
- LocationChangeEvent (API バージョン 48.0)
- このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
- LocationFeed
- このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
- LocationHistory
- オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
- LocationOwnerSharingRule
- このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
- LocationShare
- このオブジェクトには共有を利用できます。