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コミュニティマネージャのインサイトの有効化および対応付け

コミュニティマネージャはインサイトレポートを使用して最近の活動を監視し、その活動に対してアクションを実行できます。設定と稼働を迅速に行うには、AppExchange パッケージの事前設定されたインサイトを使用します。また、独自のインサイトを作成して対応付けることもできます。各コミュニティは、独自のインサイトを持つことができます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
[コミュニティ管理] でインサイトを対応付ける 「コミュニティの管理」または「コミュニティの作成および設定」

および

「公開フォルダのレポートを管理」

および

アクセスしようとする [コミュニティ管理] ページのコミュニティメンバーである

インサイトページは、内部組織のレポートフォルダに対応付けられます。そのフォルダに含まれるすべてのレポートは、インサイトページのドロップダウンメニューに表示されます。内部組織のレポートフォルダでのインサイトレポートの追加または削除によって、[コミュニティ管理] のインサイトページが更新されます。インサイトページでは、[作成者][グループ名] などのレポート項目へのリンクが自動的に作成されます。投稿、コメント、メッセージでは、コンテンツをページに直接表示することもできます。

AppExchange からダウンロードできる Salesforce Communities Management パッケージで、標準のインサイトを取得します。事前設定されたインサイトレポートを使用するには、コミュニティで Chatter を使用する必要があります。

パッケージをインストールすると、レポートフォルダが内部組織に自動的にインストールされます。インサイトが以前に対応付けられていない場合は、パッケージにより自動的に対応付けられます。デフォルトの対応付けはいつでも変更できます。

ヒント

[コミュニティ管理] でインサイトを対応付けまたは更新するには、次の手順を実行します。

  1. [コミュニティ管理] を開きます。
  2. [エンゲージメント] | [設定] をクリックします。
  3. 各インサイトページに名前を付け、ページに対応付けるレポートフォルダを選択します。

    最大 10 個のインサイトページを [コミュニティ管理] に対応付けることができます。

    コミュニティマネージャがインサイトレポートを表示できるようにするため、対応付けられたレポートフォルダをコミュニティマネージャと必ず共有してください。

  4. [保存] をクリックします。

    コミュニティマネージャが [コミュニティ管理] の [エンゲージメント] セクションを展開すると、インサイトページがコミュニティマネージャに表示されます。

変更内容を確認します。[エンゲージメント] をクリックし、各インサイトページの名前をクリックします。ドロップダウンメニューを使用して、各ページに対応付けられたレポートを確認します。

Salesforce Communities Management パッケージをインストールした場合、モデレーション関連のインサイトレポートも、[コミュニティ管理] の [モデレーション] セクションでページに対応付けられます。[モデレーション] セクションのページ名は、[エンゲージメント] セクションのページ名とは異なり、変更したり対応付けを解除したりすることはできません。