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MacroSettings

フォルダが有効化されているかどうかなどの、組織のマクロ設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

MacroSettings の値は、settings ディレクトリの Macro.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

バージョン

MacroSettings は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableAdvancedSearch boolean ユーザがすべてのマクロテキスト項目を検索できるか (true)、否か (false) を示します。
macrosInFolders boolean ユーザがフォルダを使用してマクロを整理および共有できるか (true)、否か (false) を示します。API バージョン 44.0 以降で利用できます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

これは、マクロ設定ファイルのサンプルです。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。