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MapAndLocationSettings

組織の地図およびロケーション設定を表します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

MapAndLocationSettings の値は、settings ディレクトリの Mapandlocation.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

地図およびロケーション設定は、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
enableAddressAutoComplete boolean 住所項目でオートコンプリートが有効になっているか (true)、否か (false) を示します。
enableMapsAndLocation boolean 地図およびロケーションサービスが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

これは、mapandlocation.settings メタデータファイルのサンプルです。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<MapsAndLocationSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableAddressAutoComplete>false</enableAddressAutoComplete>
4    <enableMapsAndLocation>false</enableMapsAndLocation>
5</MapsAndLocationSettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。