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ServiceChannel

組織から受信した作業項目のチャネル (ケース、チャット、リードなど) を表します。

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ServiceChannel コンポーネントのサフィックスは .serviceChannel で、serviceChannels フォルダーに保存されます。

バージョン

ServiceChannel コンポーネントは、API バージョン 44.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

この型は、組織でオムニチャネルが有効になっている場合にのみ使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
doesMinimizeWidgetOnAccept boolean エージェントが作業を受け入れたときに、オムニチャネルウィジェットを自動的に最小化します。この項目は、API バージョン 48.0 以降で使用できます。
interactionComponent string エージェントがこのサービスチャネルから作業項目を受け入れた場合にフッターに表示するカスタムコンソールコンポーネント。
isInterruptible boolean 作業項目が中断可能な業務量と主業務量のどちらを消費するかを示します。デフォルト値は false です。中断可能な業務量機能が有効な場合に、API バージョン 57.0 以降で利用できます。
label string 必須。サービスチャネルの表示ラベル。
relatedEntityType string 必須。このサービスチャネルと関連付けられたオブジェクトの種別。
secondaryRoutingPriorityField string セカンダリルーティングの優先度に使用される標準項目の名前またはカスタム項目の ID。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
serviceChannelFieldPriorities ServiceChannelFieldPriority[] 必須。セカンダリルーティングの優先度項目値と優先度との間の一連の対応付け。この項目は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

ServiceChannelFieldPriority

セカンダリルーティング優先度項目と値の対応付けを表します。API バージョン 47.0 以降で利用できます。

項目名 項目の型 説明
priority int 必須。対応付けられた項目値に割り当てられる優先度番号。
value string 必須。親の ServiceChannel で定義されている secondaryRoutingPriorityField 項目の値。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。