Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス
PromptActionShare
プロンプトおよびウォークスルーはユーザーが製品やサービスを検出したり、プロセスを採用したり、新機能の使い方を学んだりするのに役立ちます。Lightning Experience ページやアプリ、またはサポートされている Experience Cloud サイトページにプロンプトとウォークスルーを追加します。オプションのアクションボタンや URL へのリンクを追加します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。
RowCause 項目が Manual に設定されている標準オブジェクトの共有エントリのみを作成、編集、削除できます。Salesforce 組織の共有設定の結果として、さまざまな RowCause 値の標準オブジェクトの共有エントリが参照のみとして作成されます。一部の共有メカニズム (共有セットなど) では、共有エントリは一切保存されません。
現在、Salesforce では複数の共有メカニズムの参照のみの共有エントリが保持されていますが、パフォーマンスの向上のために特定の共有レコードが保存されなくなる可能性があります。これらの共有エントリの使用可能状況に依存するカスタマイズを作成しないことをお勧めします。共有動作への変更が行われる場合は、事前に通知されます。
メモ
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
Lightning Experience または Experience Cloud サイトでプロンプトとウォークスルーを追加、編集、管理、表示するには、複数の権限が必要です。Salesforce ヘルプで「Permissions for Creating and Accessing In-App Guidance (アプリケーション内ガイダンスの作成権限とアクセス権限)」を参照してください。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AccessLevel |
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| ParentId |
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| RowCause |
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| UserOrGroupId |
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