ExperienceBundleSettings
Experience Cloud の Aura サイトで ExperienceBundle メタデータ型を有効にする組織設定を表します。LWR サイトは、ExperienceBundle をデフォルトで使用しますが、この設定の影響は受けません。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ExperienceBundleSettings の値は、settings ディレクトリの ExperienceBundle.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
ExperienceBundleSettings は、API バージョン 46.0 以降で使用できます。
項目
1<ExperienceBundleSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2 <enableExperienceBundleMetadata>true</enableExperienceBundleMetadata>
3</ExperienceBundleSettings>マニフェストファイル内のワイルドカードのサ��ート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。