LiveMessageSettings
バージョン
LiveMessageSettings コンポーネントは、API バージョン 42.0 以降で使用できます。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
LiveMessageSettings の値は、settings フォルダの LiveMessage.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableCheckCEUserPerm | boolean | 「会話エントリを利用」ユーザ権限を持つユーザのみに ConversationEntry オブジェクトへのアクセス権を付与するか (true)、組織のすべてのユーザに付与するか (false) を示します。 API バージョン 50.0 より前に作成された組織の場合、デフォル���値は false です。 API バージョン 50.0 以降に作成された組織の場合、デフォルト値は true です。 |
| enableLiveMessage | boolean | 組織で LiveMessage を有効 (true) または無効 (false) にします。デフォルト値は、false です。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
liveMessageSettings コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<LiveMessageSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <enableLiveMessage>true</enableLiveMessage>
4</LiveMessageSettings>前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>LiveMessage</members>
5 <name>Settings</name>
6 </types>
7 <version>44.0</version>
8</Package>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。