TrialOrgSettings
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
TrialOrgSettings の値は、settings ディレクトリの TrialOrg.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前付きのコンポーネントとは異なります。
バージョン
TrialOrgSettings は、API バージョン 48.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
TrialOrgSettings にアクセスするには、ユーザが Enterprise Edition、Professional Edition、または Essentials Edition の注文手続きフローを完了する必要があります。Essentials Edition の場合、設定アシスタントの手順 7 を完了するこ��で TrialOrgSettings にアクセスすることもできます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableSampleDataDeleted | boolean | トライアル組織でサンプルデータを削除可能か (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は、false です。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
TrialOrgSettings コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<TrialOrgSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <enableSampleDataDeleted>false</enableSampleDataDeleted>
4</TrialOrgSettings>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。