StaticResource
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、update()、upsert()
項目
使用方法
静的リソースにより、アーカイブ (.zip や .jar ファイルなど)、画像、スタイルシート、JavaScript、その他のファイルなど、Visualforce マークアップ内で参照できるコンテンツをアップロードできます。静的リソースを利用する方法は、[ドキュメント] タブにファイルをアップロードする方法に比べて、次のような特長があります。
- 関連ファイルを集めたものをディレクト��階層にパッケージ化し、その階層を .zip や .jar アーカイブとしてアップロードできます。
- ドキュメント ID をハードコードする代わりに、$Resource グローバル変数を使用することで、ページマークアップ内の静的リソースを名前で参照できます。
符号化されたデータ
API は、base64 データ型に符号化されたバイナリファイルデータを送受信します。レコード作成の前に、クライアントはバイナリファイルデータを base64 に符号化する必要があります。API レスポンスを受け取り次第、クライアントは、base64 データをバイナリ (この変換は通常 SOAP クライアントで処理します) に復号化する必要があります。