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ServiceResourceSkill

Field Service および Lightning Scheduler でサービスリソースが持つスキルを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()update()upsert()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
EffectiveEndDate
datetime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
スキルが期限切れになる日付。たとえば、サービスリソースが 6 か月後に再認定を受ける必要がある場合、終了日は認定が期限切れになる日付になります。
EffectiveStartDate
datetime
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
サービスリソースがスキルを獲得する日付。たとえば、スキルによって証明書が示される場合、開始日は証明書の日付になります。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
リソーススキルが最後に更新された日付。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
リソーススキルが最後に参照された日付。
ServiceResourceId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
そのスキルを持つサービスリソース。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ServiceResource
リレーション種別
Lookup
参照先
ServiceResource
SkillId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
サービスリソースが持つスキル。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Skill
リレーション種別
Lookup
参照先
Skill
SkillLevel
double
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
サービスリソースのスキルレベル。スキルレベルの範囲は、0 から 99.99 にすることができます。
SkillNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
リソーススキルの割り当てを特定する自動生成番号。

使用方法

スキルを組織のすべてのサービスリソースに割り当て、そのリソースの認定と専門分野を示して、各リソースのスキルレベルを 0 から 99.99 までで指定できます。たとえば、Maria に「溶接」スキルのレベル 50 を割り当てることができます。

スキル機能を使用する場合、追跡するスキルと、スキルレベルの判定方法を決定します。たとえば、スキルレベルに、経験年数、認定レベル、またはライセンスクラスを反映させる場合があります。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

ServiceResourceSkillFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
ServiceResourceSkillHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。