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ExternalServicesSettings

外部サービス登録の設定を表します。

親種別およびマニフェストアク���ス

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用して組織のすべての設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ExternalServicesSettings の値は、settings フォルダの externalServicesSettings.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

ExternalServicesSettings コンポーネントは、API バージョン 47.0 から 55.0 で使用できます。このメタデータ型はバージョン 56.0 以降で削除されます。

項目

項目名 説明
enableIgnoreUnsupportedOperations
項目の型
boolean
説明
登録全体を失敗させずに登録でサポートされていないスキーマ操作を無視して除外するか (true)、無効なスキーマ操作を含む仕様を正常に登録できないようにするか (false) を示します。サポートされていない操作に関する詳細なスキーマエラーは、このフラグが false の場合のみ表示されます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ExternalServicesSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ExternalServicesSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3  <enableIgnoreUnsupportedOperations>true</enableIgnoreUnsupportedOperations>
4</ExternalServicesSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<types>
2    <members>ExternalServices</members>
3    <name>Settings</name>
4  </types>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。