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OpportunityScoreSettings

Einstein 商談スコアリングが有効になっているかどうかなどの、組織の Einstein 商談スコアリング設定を表します。Einstein 商談スコアリングは、商談が成立する可能性を判断するために役立ちます。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

OpportunityScoreSettings の値は、settings フォルダの OpportunityScore.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

OpportunityScoreSettings は、API バージョン 49.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableOpportunityScoring boolean Einstein 商談スコアリングが有効化されているか (true) 否か (false) を示します。デフォルト値は false です。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、OpportunityScore.settings ファイルの例を示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<OpportunityScoreSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3	<enableOpportunityScoring>true</enableOpportunityScoring>
4</OpportunityScoreSettings>

パッケージマニフェストの例

OpportunityScore 設定メタデータをリリースまたは取得するために使用される、パッケージマニフェストの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3	<types>
4		<members>OpportunityScore</members>
5		<name>Settings</name>
6	</types>
7	<version>49.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。