FileUploadAndDownloadSecuritySettings
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
FileUploadAndDownloadSecuritySettings コンポーネントのサフィックスは .settings であり、settings フォルダに保存されます。
バージョン
FileUploadAndDownloadSecuritySettings コンポーネントは、API バージョン 39.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| dispositions | FileTypeDispositionAssignmentBean[] | filetype 動作の管理に使用するメタデータを表します。この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。 |
| noHtmlUploadAsAttachment | boolean | HTML で添付ファイルまたはドキュメントレコードとしてアップロードすることを許可するかどうかを示します。この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。 |
FileTypeDispositionAssignmentBean
filetype 動作の管理に使用するメタデータを表します。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| behavior | FileDownloadBehavior (string 型の列挙) | 次のいずれかの値になります。
|
| filetype | FileType (string 型の列挙) | filetype はもっとありますが、FileTypeDispositionAssignmentBean でサポートされるものは以下のみです。
|
| securityRiskFileType | boolean | セキュリティリスクのために、動作を EXECUTE に設定できない filetype を示します。この項目は参照のみです。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
FileUploadAndDownloadSecuritySettings コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。