| 項目 |
詳細 |
| AVERAGE_ROW_SIZE |
- 型
- Number
- 説明
- レポートイベントの全行の平均行サイズ (バイト単位)。平均サイズが大きく、かつ ROW_COUNT も多い場合は、ユーザが詐欺目的で情報をダウンロードしている可能性があります。たとえば、競合他社に転職する前にすべてのセールスリードをダウンロードする営業担当などがこれに該当します。
- 例
- 700
|
| CLIENT_IP |
- 型
- String
- 説明
- Salesforce サービスを使用しているクライアントの IP アドレス。Salesforce 内部 IP (AppExchange からのログインなど) は、「Salesforce.com IP」と表示されます。
- 例: 96.43.144.26。
|
| CPU_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- 要求の完了にかかった CPU 時間 (ミリ秒単位)。この項目は、アプリケーションサーバレイヤで実行されているアクティビティ量を示します。
|
| DB_BLOCKS |
- 型
- Number
- 説明
- データベースで発生しているアクティビティ量を示します。この項目の値が高い場合、クエリにインデックスまたは検索条件を追加するとパフォーマンスが向上します。
|
| DB_CPU_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- 要求の完了にかかった CPU 時間 (ミリ秒単位)。要求時にデータベースレイヤで実行されているアクティビティ量を示します。
|
| DB_TOTAL_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- データベース往復処理の時間 (ナノ秒単位)。JDBC ドライバー、データベースへのネットワーク、および DB_CPU_TIME で費やされた時間を含みます。この項目を CPU_TIME と比較して、パフォーマンス上の問題がデータベースレイヤと独自のコードのどちらで発生しているかを判断します。
|
| DISPLAY_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- レポートの実行モードを示す、レポート表示の種類。
- 可能な値は次のとおりです。
-
D — ダッシュボード
-
S — 詳細を表示
-
H — 詳細を非表示
|
| ENTITY_NAME |
- 型
- String
- 説明
- トリガの影響を受けるオブジェクトの名前。
|
| EVENT_TYPE |
- 型
- String
- 説明
-
イベントのタイプ。値は常に Report になります。
|
| LOGIN_KEY |
- 型
- String
- 説明
- 特定のユーザのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。ログインイベントから開始され、ログアウトイベントまたはユーザセッションの期限切れで��了します。
- 例: GeJCsym5eyvtEK2I。
|
| NUMBER_BUCKETS |
- 型
- Number
- 説明
- レポートで使用されたバケット数。
|
| NUMBER_COLUMNS |
- 型
- Number
- 説明
- レポートの列数。
|
| NUMBER_EXCEPTION_FILTERS |
- 型
- Number
- 説明
- レポートで使用された例外検索条件数。
|
| ORGANIZATION_ID |
- 型
- Id
- 説明
- 組織の 15 文字の ID。
- 例: 00D000000000123。
|
| ORIGIN |
- 型
- String
- 説明
- UI (Classic、Lightning、Mobile)、API (同期、非同期、Apex)、またはダッシュボードなどから実行されたレポートのコンテキスト。
- 使用可能な値
-
-
ReportOpenedFromMobileDashboard: レポートは、ユーザがモバイルデバイスのダッシュボードコンポーネントをクリックしてレポートにドリルダウンしたときに実行されました。
-
DashboardComponentUpdated: レポートは、ユーザがダッシュボードコンポーネントを更新したときに実行されました。
-
DashboardComponentPreviewed: レポートは Lightning ダッシュボードコンポーネントのプレビューから実行されました。
-
ReportRunUsingSynchronousApi: レポートは同期 API から実行されました。
-
ReportRunUsingAsynchronousApi: レポートは非同期 API から実行されました。
-
ReportRunUsingApexSynchronousApi: レポートは同期 Apex API から実行されました。
-
ReportRunUsingApexAsynchronousApi: レポートは非同期 Apex API から実行されました。
-
ReportExported: レポートは、非同期でも API エクスポートでもない、印刷用表示またはレポートのエクスポートで実行されました。
-
ReportRunFromClassic: レポートは、Salesforce Classic の [レポート実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromMobile: レポートは、モバイル Salesforce アプリケーションの [レポート実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromLightning: レポートは、モバイルブラウザ以外の Lightning Experience の [実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromRestApi: レポートは、REST API から実行されました。
-
ReportPreviewed: レポートは、ユーザがレポートビルダーの使用中にプレビュー結果を取得したときに実行されました。
-
ReportScheduled: レポートは、スケジュール済みでした。
-
ProbeQuery: レポートは、プローブクエリから実行されました。
-
ReportRunFromReportingSnapshot: レポートは、Snapshot Analytics によって実行されました。
-
ReportExportedAsynchronously: レポートは、非同期にエクスポートされました。
-
ReportExportedUsingExcelConnector: レポートは、Excel コネクタを使用してエクスポートされました。
-
ChartRenderedOnVisualforcePage: レポートは、VisualForce ページの表示済みのグラフから実行されました。
-
ChartRenderedInEmbeddedAnalyticsApp: レポートは、組み込み Analytics アプリケーションでレンダリングされたチャートから実行されました。
-
ReportRunAndNotificationSent: レポートは、通知 API から実行されました。
-
ChartRenderedOnHomePage: レポートはホームページの表示済みのグラフから実行されました。
-
ReportResultsAddedToWaveTrending: レポートは、ユーザが CRM Analytics でレポートのトレンド分析を行ったときに実行されました。
-
ReportAddedToCampaign: レポートは、[キャンペーンに追加] アクションによって追加されました。
-
ReportResultsAddedToEinsteinDiscovery: レポートは、Einstein Discovery から同期的に実行されました。
-
Unknown: レポートの実行元は不明です。
-
Test: レポートの実行は、テストから行われました。
|
| RENDERING_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- Salesforce Classic のレポート出力の形式を示します。レポートが Lightning Experience でエクスポートされた場合、この項目は空白です。
- 使用可能な値
-
-
W: Web (HTML)
-
E: メール
-
P: 印刷用
-
X: Excel
-
C: カンマ区切り値 (CSV)
-
J: JavaScript Object Notation (JSON)
-
D: ダミーデータ
|
| REPORT_ID |
- 型
- Id
- 説明
- 実行されたレポートの 15 文字の ID。
|
| REPORT_ID_DERIVED |
- 型
- Id
- 説明
- 実行されたレポートの 18 文字の ID (大文字と小文字を区別しない)。
|
| REQUEST_ID |
- 型
- String
- 説明
- 単一トランザクションの一意の ID。トランザクションには、1 つ以上のイベントを含めることができます。特定のトランザクションの各イベントに同じ REQUEST_ID が設定されます。
- 例: 3nWgxWbDKWWDIk0FKfF5DV。
|
| REQUEST_STATUS |
- 型
- String
- 説明
- ページビューまたはユーザインターフェースアクションの要求の状況。
- 可能な値は次のとおりです。
-
S — 成功。Salesforce で要求が正常に処理されました。Apex コントローラで例外が発生した場合もこの状況が返されます。
-
F — 失敗。通常は 4xx または 5xx HTTP コード (ページを参照する権限がない、ページの表示に時間がかかりすぎた、ページは参照のみである、など)。
-
U — 未定義
-
A — 認証エラー
-
R — リダイレクト。通常は 3xx HTTP コード (Visualforce ページで Apex コントローラによって開始された可能性がある)。
-
N — 該当なし。404 エラー。
|
| ROW_COUNT |
- 型
- Number
- 説明
- レポートイベントで処理された行数。行数が多く、かつ AVERAGE_ROW_SIZE も大きい場合は、ユーザが詐欺目的で情報をダウンロードしている可能性があります。たとえば、競合他社に転職する前にすべてのセールスリードをダウンロードする営業担当などがこれに該当します。
- 例
- 150
|
| RUN_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- 要求にかかった時間 (ミリ秒単位)。
|
| SESSION_KEY |
- 型
- String
- 説明
- ユーザの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザイベントを識別できます。ユーザがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。
- 例: d7DEq/ANa7nNZZVD。
|
| SORT |
- 型
- String
- 説明
- レポートで使用された並び替え列と順序。
|
| TIMESTAMP |
- 型
- String
- 説明
- Salesforce サービスのアクセス時刻 (GMT)。
- 例: 20130715233322.670。
|
| TIMESTAMP_DERIVED |
- 型
- DateTime
- 説明
- ISO8601 互換形式 (YYYY-MM-DDTHH:MM:SS.sssZ) の Salesforce サービスのアクセス時刻。
- 例: 2015-07-27T11:32:59.555Z。タイムゾーンは GMT です。
|
| URI |
- 型
- String
- 説明
- 要求を受信しているページの URI。
- 例: /home/home.jsp。
|
| URI_ID_DERIVED |
- 型
- ID
- 説明
- 要求を受信するページの URI の 18 文字の ID (大文字と小文字を区別しない)。
|
| USER_ID |
- 型
- Id
- 説明
- UI または API を介して Salesforce サービスを使用しているユーザの 15 文字の ID。
- 例: 00530000009M943
|
| USER_ID_DERIVED |
- 型
- Id
- 説明
- UI または API を介して Salesforce サービスを使用しているユーザの 18 文字の ID (大文字と小文字を区別しない)。
- 例: 00590000000I1SNIA0。
|
| USER_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- ユーザライセンスのカテゴリ。
- 可能な値は次のとおりです。
-
CsnOnly — アプリケーションへのアクセス権が Chatter に制限されているユーザ。このユーザ種別には、Chatter Free と Chatter モデレータユーザが含まれます。
-
CspLitePortal — CSP Lite Portal ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルまたは Experience Cloud サイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
-
CustomerSuccess — Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
-
Guest — 顧客がログインせずにサイトの閲覧や操作を行えるようにするための、アクセス権が制限されたユーザ。
-
PowerCustomerSuccess — Power Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。このライセンスタイプのユーザは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザが所有するデータ、およびそのユーザと共有するデータを参照、編集できます。
-
PowerPartner — Power Partner ライセンス。パートナーであり、通常パートナーポータルまたはサイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
-
SelfService — 組織の顧客であり、セルフサービスポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
-
Standard — 標準ユーザライセンス。このユーザ種別には、Salesforce Platform と Salesforce Platform One ユーザライセンス、およびこの組織のシステム管理者が含まれます。
|