Agentforce Coworker でのデータソースの無効化、削除、または名前変更 (ベータ)
Agentforce Coworker の設定ページの [Add Existing Data (既存のデータの追加)] テーブルには、各 Agentforce Coworker データ ソースの状況([準備完了]、[処理中]、または [エラー])と、含まれているすべての DMO のインデックスが作成されるかどうかが示されます。次の表から、検索ソースの名前変更、無効化、削除ができます。
| 必要なエディション | |
|---|---|
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、Agentforce 1 Edition | |
| 必要なユーザーロール | |
| Agentforce Coworker を設定するには: | Data 360 管理者または Data 360 アーキテクト |
| 必要なユーザー権限 | |
| Agentforce Coworker を使用するには: | Access_Ai_Search 権限セットグループ、AI 検索権限セットライセンス |
| Agentforce Coworker を設定するには: | Agentforce同僚管理者権限セット、AI検索設定権限セットライセンス |
- 検索結果にデータソースが表示されないようにするには、[Agentforce 同僚に対して有効] 列でソースを見つけます。
- 切り替えをオフにします。このアクションでは、データソース、DMO、インデックスは削除されません。CRM データを無効にすることはできません。
- データソースを削除または名前変更するには、ソースの行の端にある下矢印を選択します。
- データソースを削除するには、[Remove from Agentforce Coworker] を選択します。このアクションでは、Agentforce Coworker データソースのみが削除されます。DMO や検索インデックスは削除されません。
- データソースの名前を変更するには、[Review Data Source Settings (データソース設定の確認)] をクリックします。開いたウィンドウで、データソースの名前を変更します。
設定を変更するには、「Agentforce 同僚の結果とレイアウトのカスタマイズ (ベータ)」の手順に従います。