lightning:carousel
一度に 1 つずつ表示される画像のコレクション。
lightning:carousel コンポーネントは 1 つのコンテナに一連の画像を表示します。一度に表示される画像は 1 つだけで、カルーセルインジケータをクリックすることで他の画像を選択できます。カルーセルはデフォルトで自動���にスクロールします。自動スクロールは disableAutoScroll="true" を設定することで無効にできます。
このコンポーネントは、Lightning Design System のカルーセルからスタイル設定を継承します。
このコンポーネントの追加スタイルを実装するには、Lightning Design System ヘルパークラスを使用します。
次の例では、3 つの画像を持つ基本的なカルーセルを作成します。
1<aura:component>
2 <lightning:carousel>
3 <lightning:carouselImage
4 src = "path/to/carousel-01.jpg"
5 header = "First card"
6 description = "First card description"
7 alternativeText = "This is a card"></lightning:carouselImage>
8 <lightning:carouselImage
9 src = "path/to/carousel-02.jpg"
10 header = "Second card"
11 description = "Second card description"
12 alternativeText = "This is a card">
13 </lightning:carouselImage>
14 <lightning:carouselImage
15 src = "path/to/carousel-03.jpg"
16 header = "Third card"
17 description = "Third card description"
18 alternativeText = "This is a card">
19 </lightning:carouselImage>
20 </lightning:carousel>
21</aura:component>デフォルトでは lightning:carousel の最初の画像が表示されます。組織で画像を使用するには、静的リソースの設定ページで、画像を静的リソースとしてアップロードします。src 属性で {!$Resource.image}" 構文を使用します。ここで、image は、設定ページの Name 項目で指定した名前です。画像のパスが無効な場合や、ユーザがオフラインなどの理由で画像が読み込まれなかった場合は、画像の代わりに説明および代替テキストが表示されます。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須かどうか |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| class | String | コンポーネントの基本クラスに加え、外部要素の CSS クラス。 | |
| disableAutoRefresh | Boolean | カルーセルの最後の項目が表示された後にまた最初からループすることを無効にするかどうかを指定します。デフォルト値は false です。 | |
| disableAutoScroll | Boolean | 自動スクロールを無効にするかどうかを指定します。デフォルト値は false です。 | |
| scrollDuration | Integer | 自動スクロールの表示時間。デフォルトは 5 秒で、5 秒後に次の画像が表示されます。 | |
| title | String | マウスポインタが要素に重ねられたときにツールチップテキストを表示します。 |