ui:inputURL
URL を入力するための入力項目。
ui:inputURL コンポーネントは、url 型の HTML input タグとして表示される、URL の入力項目を表します。Lightning Design System のスタイル設定を適用するには、ui:inputURL の代わりに lightning:input を使用し、type="url" を指定することをお勧めします。
次の例は、ui:inputURL コンポーネントの基本設定です。
1<ui:inputURL aura:id="url" label="Venue URL" class="field" value="http://www.myURL.com"/>この例の結果、次の HTML になります。
1<div class="uiInput uiInputText uiInputURL uiInput--default uiInput--input">
2 <label class="uiLabel-left form-element__label uiLabel">
3 <span>Venue URL</span>
4 </label>
5 <input class="field input" type="url">
6</div>次の例は、ui:inputURL コンポーネントの値を取得し、ui:outputURL を使用して値を表示します。Lightning Design System のスタイル設定を適用するには、ui:inputURL の代わりに lightning:input を使用し、type="url" を指定することをお勧めします。
1<aura:component>
2 <ui:inputURL aura:id="url" label="Venue URL" class="field" value="http://www.myURL.com"/>
3 <ui:button class="btn" label="Submit" press="{!c.setOutput}"/>
4 <div aura:id="msg" class="hide">
5 You entered: <ui:outputURL aura:id="oURL" value=""/>
6 </div>
7</aura:component>1({
2 setOutput : function(component, event, helper) {
3 var cmpMsg = component.find("msg");
4 $A.util.removeClass(cmpMsg, 'hide');
5
6 var url = component.find("url").get("v.value");
7 var oURL = component.find("oURL");
8 oURL.set("v.value", url);
9 oURL.set("v.label", url);
10 }
11})属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| class | String | コンポーネントに添付される CSS スタイル。このスタイルは、コンポーネントで出力される基本スタイルに追加されます。 | |
| disabled | Boolean | コンポーネントを無効な状態で表示するかどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。 | |
| errors | List | 表示するエラーのリスト。 | |
| label | String | 表示ラベルコンポーネントのテキスト。 | |
| labelClass | String | 表示ラベルコンポーネントの CSS クラス。 | |
| maxlength | Integer | 入力項目に入力できる最大文字数。表示される HTML 入力要素の maxlength 属性に対応します。 | |
| placeholder | String | 項目が空の場合に、ユーザに有効な入力を促すためのテキスト。 | |
| required | Boolean | 入力が必須かどうかを指定します。デフォルト値は「false」です。 | |
| requiredIndicatorClass | String | 必須のインジケータコンポーネントの CSS クラス。 | |
| size | Integer | 入力項目の長さを示す文字数。表示される HTML 入力要素の size 属性に対応します。 | |
| updateOn | String | 処理されたイベントに updateOn 属性が設定されている場合、コンポーネントの値のバインドを更新します。デフォルト値は「change」です。 | |
| value | String | 現在、値は入力項目にあります。 |
イベント
| イベント名 | イベントタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| dblclick | COMPONENT | ユーザがコンポーネントをダブルクリックすると起動されるイベント。 |
| mouseover | COMPONENT | ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねると起動されるイベント。 |
| mouseout | COMPONENT | ユーザがコンポーネントからマウスポインタを移動すると起動されるイベント。 |
| mouseup | COMPONENT | ユーザがコンポーネント上でマウスボタンを放すと起動されるイベント。 |
| mousemove | COMPONENT | ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねると起動されるイベント。 |
| click | COMPONENT | ユーザがコンポーネントをクリックすると起動されるイベント。 |
| mousedown | COMPONENT | ユーザがコンポーネント上でマウスボタンをクリックすると起動されるイベント。 |
| select | COMPONENT | ユーザが何らかのテキストを選択すると起動されるイベント。 |
| blur | COMPONENT | ユーザがコンポーネントから離れると起動されるイベント。 |
| focus | COMPONENT | ユーザがコンポーネントにフォーカスを移動すると起動されるイベント。 |
| keypress | COMPONENT | ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを押すまたは押したままにすると起動されるイベント。 |
| keyup | COMPONENT | ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを放すと起動されるイベント。 |
| keydown | COMPONENT | ユーザがコンポーネント上でキーボードのキーを押すと起動されるイベント。 |
| cut | COMPONENT | ユーザがコンテンツをクリップボードに切り取ると起動されるイベント。 |
| onError | COMPONENT | コンポーネントに検証エラーがあると起動されるイベント。 |
| onClearErrors | COMPONENT | いずれかの検証エラーをクリアする必要がある場合に起動されるイベント。 |
| change | COMPONENT | ユーザが入力のコンテンツを変更したときに起動されるイベント。 |
| copy | COMPONENT | ユーザがコンテンツをクリップボードにコピーすると起動されるイベント。 |
| paste | COMPONENT | ユーザがクリップボードからコンテンツを貼り付けると起動されるイベント。 |