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ContentDocumentListViewMapping

ListView と Quip の ContentDocument 間の関連付けを表します。Quip ファイルの種類にのみ適用します。新しく作成された Quip ドキュメントにリストビューがエクスポートされた場合、リストビューと Quip ドキュメント間の対応付けを維持します。このオブジェクトは、API バージョン 44.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()update()upsert()

特別なアクセスルール

このオブジェクトを使用するには、組織で Files Connect および Quip 権限が有効になっている必要があります。

このオブジェクトを API を介して挿入および更新するには、QuipMassAction gater 権限も有効になっている必要があります。

項目

項目 詳細
ContentDocumentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
ドキュメントの ID。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのドキュメントを最後に表示したときのタイムスタンプ。
ListViewId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
ドキュメントに関連付けられているリストビューの ID。
Name
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
ドキュメントの名前。

使用方法

ContentDocumentListViewMapping は主に Quip リストビューのインテグレーション機能によって使用されます。Quip ファイルの種類 (Quip シートおよびドキュメント) のみがサポートされます。ContentDocumentId 項目は Quip ファイルを指し示している必要があります。