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FlowVersionView

フロー定義のバージョンを表します。このオブジェクトは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeSObjects()query()

項目

項目 詳細
Description
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
組織のシステム管理者によって指定されるフローバージョン情報。
DurableId
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
フローバージョンの ID。
FlowDefinitionViewId
ID
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
フロー定義の ID。
IsTemplate
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
プロセスまたはフローがテンプレートであるかどうかを示します。管理パッケージからインストールされた場合、知的財産 (IP) の保護により、登録者はプロセスとフローの参照やコピーを行うことができません。ただし、プロセスやフローがテンプレートの場合、登録者はそれをビルダーで開いたり、コピーしたり、カスタマイズしたりできます。API バージョン 46.0 以降で利用できます。

デフォルト: false

Label
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
フローバージョンの表示ラベル。
ProcessType
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
フローの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • Appointments — Lightning Scheduler のフロー。この値は API バージョン 44.0 以降で使用できます。
  • AutoLaunchedFlow — ユーザ操作を必要としないフロー。
  • ContactRequestFlow — 顧客がカスタマーサポートに折り返し連絡を要求できるようにするフロー。このフローは、連絡要求レコードを作成するために使用します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • CustomEvent — プラットフォームイベントメッセージを受信すると呼び出されるプロセス。UI では、これはイベントプロセスです。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
  • FieldServiceMobile — Field Service Lightning モバイルアプリケーションのフロー。この値は API バージョン 39.0 以降で使用できます。
  • FieldServiceWeb — 組み込みの予定の予約のフロー。UI 表示ラベルは [Field Service 組み込みフロー] です。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
  • Flow — 1 つ以上の画面、ローカルアクション、選択肢、または動的選択肢が含まれるため、ユーザ操作を必要とするフロー。UI および Salesforce ヘルプでは、これは画面フローです。画面フローは、UI (フローアクションを含む UI など)、Lightning ページ、または Web タブから起動できます。
  • InvocableProcess — 別のプロセスまたは REST API の Invocable Actions リソースから呼び出すことができるプロセス。この値は API バージョン 38.0 以降で使用できます。
  • Survey — Salesforce アンケートのフロー。UI から、この種別のフローはアンケートビルダーで作成します。この値は API バージョン 42.0 以降で使用できます。
  • Workflow — レコードを作成または編集するときに呼び出されるプロセス。UI および Salesforce ヘルプでは、これはレコード変更プロセスです。

これらの値は、今後の使用のために予約されています。

  • ActionCadenceFlow
  • ActionPlan
  • CheckoutFlow
  • DigitalForm
  • JourneyBuilderIntegration
  • LoginFlow
  • OrchestrationFlow
  • TransactionSecurityFlow
  • UserProvisioningFlow

この値は、フローを保存するときの検証およびフローの実行時の動作に大きな影響を与えます。指定された種別のフロープロパティを理解している場合を除き、この値は変更しないでください。

メモ

フローバージョン間では、種別を Flow から AutolaunchedFlow (またはその逆) にのみ変更できます。

Status
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
フローの状況。
  • Active
  • Draft
  • Obsolete
  • InvalidDraft
VersionNumber
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
フローのバージョン番号。

使用方法

このオブジェクトを使用して、フローバージョンに関する情報を照会します。結果を得るには、クエリを DurableId または FlowDefinitionViewId で絞り込む必要があります。