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DataUsePurposeShare

アクセスレベルの説明と共にデータ使用目的へのアクセスレベルのリストを表します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()query()retrieve()update()upsert()

項目

項目名 詳細
AccessLevel
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
ユーザまたはグループがデータ使用目的に対して持つアクセスレベル。値は次のとおりです。
  • Read
  • Edit
  • All (作成または更新を除く)。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
この共有エントリに関連付けられた DataUsePurpose オブジェクトの ID。この項目を更新で使用することはできません。
RowCause
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
共有エントリが存在する理由。この項目の値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合に、この項目に書き込みます。可能な多くの値がありますが、その一部を次に示します。
  • Manual — 「All」のアクセス権を持つユーザがデータ使用目的の共有を直接設定したため、ユーザまたはグループにアクセス権が割り当てられています。
  • Owner — ユーザはデータ使用目的の所有者です。
  • Rule — 共有ルールを介して、ユーザまたはグループにデータ使用目的へのアクセス権が割り当てられています。
UserOrGroupId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
データ使用目的へのアクセス権を付与された User または Group の ID。この項目を更新で使用することはできません。

使用方法

このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有するデータ使用目的を参照および編集できるユーザおよびグループを特定できます。