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ServiceAppointmentCapacityUsage

サービス予定と業務量の利用状況レコードとの間のリレーションを表します。このレコードによって、業務量制限の対象となったサービス予定とその数を判断できます。このオブジェクトは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()

特別なアクセスルール

Field Service Lightning が有効になっている必要があります。

Summer ’19 リリースでは、Apex カスタマイズがなければ、サービス予定の業務量の利用状況レコードを生成できません。

重要

項目

項目名 詳細
EstimatedUsageInMinutes
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
想定される予定の長さ (分単位)。これはスケジュール済み開始時間とスケジュール済み終了時間の差です。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
レコードが最後に更新された日付。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがレコードを最後に参照した日付。
ServiceAppointmentCapacityUsageAutonumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
サービス予定の業務量の利用状況を特定する、自動生成された数字。
ServiceAppointmentId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
業務量制限の対象となる、関連するサービス予定。
UsageDate
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
関連するサービス予定の日付。予定のスケジュール済み開始時間と等しくなります。
WorkCapacityUsageId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
関連する業務量の利用状況レコード。