FieldChangeSnapshot
サポートされているコール
describeSObjects()、query()
特別なアクセスルール
FieldChangeSnapshot を使用するには、組織内にある商談の履歴トレンドレポートを設定します。また、「パイプライン検査」ユーザ権限を所有している必要があり、[パイプライン検査] 設定を有効にする必要もあります。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| CurrentValueDateOnly |
|
| FieldName |
|
| ParentId |
|
| ValidFrom |
|
| ValidTo |
|
使用方法
FieldChangeSnapshot を使用すると、指定された期間中に指定された商談に対して最初に行われた変更について理解できます。その後の変更は返されません。
例
先週、商談の完了予定日を 2021 年 6 月 1 日に変更したとします。商談の ID が '006R0000XXXXXXXXXX’ であったと仮定した場合、次のクエリでは、2021 年 6 月 1 日の CurrentValueDateOnly が返されます。
1Select CurrentValueDateOnly from FieldChangeSnapshot where ParentID = '006R0000XXXXXXXXXX' and FieldName = 'CloseDate' and ValidTo = LAST_WEEK AND ValidFrom = LAST_WEEK and CurrentValueDateOnly < 2021-07-01