| AddressInactiveAction |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- メールアドレスが無効なときに受信したメッセージを、メールサービスでどのように処理するかを示します。
次のいずれかの値になります。
-
UseSystemDefault — システムのデフォルトが使用されます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
Bounce — メールサービスは、メッセージが却下された理由を説明する通知と共にメッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
Discard — メールサービスは、送信者に通知せずにメッセージを破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
Requeue — メールサービスは、次の 24 時間以内に処理するようにメッセージをキューに入れます。メッセージが 24 時間以内に処理されない場合は、メッセージが却下された理由��説明する通知と共に、メッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
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| ApexClassId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 必須。メールサービスが受信メッセージを処理するために使用する Apex クラス ID。
この項目は、API バージョン 12.0 以降では必須項目です。
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| AttachmentOption |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- メールサービスが受け取る添付ファイルの種類を示します。次のいずれかの値になります。
-
None — メールサービスは、メッセージを受け入れますが、添付ファイルはいずれも破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
NoContent — 添付ファイルメタデータ (ファイル名、MIME タイプなど) は Apex クラスに提供されますが、本文は null に設定されます。この選択の以前の数値はありません。
-
TextOnly — メールサービスは、次の種別の添付ファイルのみを受け入れます。
- text の Multipurpose Internet Mail Extension (MIME) タイプの添付ファイル。
- application/octet-stream の MIME タイプの添付ファイルと、.vcf または .vcs 拡張子で終わるファイル名の添付ファイル。これらはそれぞれ、text/x-vcard および text/calendar MIME タイプとして保存されます。
API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
BinaryOnly — メールサービスは、画像、音声、アプリケーション、映像ファイルなどのバイナリの添付ファイルのみを受け入れます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
All — メールサービスは、どのような種別の添付ファイルでも受け入れます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
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| AuthenticationFailureAction |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
-
IsAuthenticationRequired 項目が true のときに、認証プロトコルでエラーになったり認証プロトコルをサポートしていないメッセージを、メールサービスでどのように処理するかを示します。
次のいずれかの値になります。
-
UseSystemDefault — システムのデフォルトが使用されます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
Bounce — メールサービスは、メッセージが却下された理由を説明する通知と共にメッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
Discard — メールサービスは、送信者に通知せずにメッセージを破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
Requeue — メールサービスは、次の 24 時間以内に処理するようにメッセージをキューに入れます。メッセージが 24 時間以内に処理されない場合は、メッセージが却下された理由を説明する通知と共に、メッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
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| AuthorizationFailureAction |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Defaulted on create、Group、Sort、Create、Filter、Nillable、Restricted picklist、Update
- 説明
- メールサービス、メールサービスアドレスで、AuthorizedSenders 項目に設定されていない送信者から受信したメッセージを、メールサービスでどのように処理するかを示します。
次のいずれかの値になります。
-
UseSystemDefault — システムのデフォルトが使用されます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
Bounce — メールサービスは、メッセージが却下された理由を説明する通知と共にメッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
Discard — メールサービスは、送信者に通知せずにメッセージを破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
Requeue — メールサービスは、次の 24 時間以内に処理するようにメッセージをキューに入れます。メッセージが 24 時間以内に処理されない場合は、メッセージが却下された理由を説明する通知と共に、メッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
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| AuthorizedSenders |
- 型
- textarea
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- メールサービスを、この項目に一覧表示されたメールアドレスまたはドメインからのメッセージのみを受け取るよう設定します。メールサービスが、リストに記載されていないメールアドレスまたはドメインからのメッセージを受信すると、AuthorizationFailureAction 項目で指定されたアクションを実行します。メールサービスですべてのメールアドレスからのメールを受信する場合は、空白のままにしておきます。
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| ErrorRoutingAddress |
- 型
- email
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
-
IsErrorRoutingEnabled が true の場合の、エラー通知メールメッセージの宛先のメールアドレス。
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| FunctionInactiveAction |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- メールサービス自体が無効なときに受信したメッセージを、メールサービスでどのように処理するかを示します。
次のいずれかの値になります。
-
UseSystemDefault — システムのデフォルトが使用されます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
Bounce — メールサービスは、メッセージが却下された理由を説明する通知と共にメッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
Discard — メールサービスは、送信者に通知せずにメッセージを破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
Requeue — メールサービスは、次の 24 時間以内に処理するようにメッセージをキューに入れます。メッセージが 24 時間以内に処理されない場合は、メッセージが却下された理由を説明する通知と共に、メッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
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| FunctionName |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
- 説明
- メールサービスの名前。
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| IsActive |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- このオブジェクトが有効か (true)、有効でないか (false) を示します。
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| IsAuthenticationRequired |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- メールサービスを、メッセージを処理する前に送信サーバの妥当性を検証するよう設定します。メールサービスは SPF、SenderId、DomainKeys プロトコルを使用して、送信者の妥当性を検証します。送信サーバがこれらのプロトコルの少なくとも 1 つを渡し、1 つもエラーが発生しなかった場合、メールサービスはメールを受け入れます。サーバがプロトコルでエラーになったり、どのプロトコルもサポートしていない場合、メールサービスは、AuthenticationFailureAction 項目のレスポンス設定で指定したアクションを実行します。
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| IsErrorRoutingEnabled |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- 受信メールメッセージを処理できない場合、エラー通知のメールメッセージを選択したアドレスに送信するか、または送信者に送信するかを示します。
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| IsTextAttachmentsAsBinary |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
-
true の場合、テキスト形式の添付ファイルは Messaging.TextAttachment としてではなく Messaging.BinaryAttachment として Apex コードに提供されます。つまり、本文は Apex 文字列としてではなく Apex Blob として提供されます。
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| IsTextTruncated |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- この項目は非推奨です。API バージョン 23.0 から使用できなくなり、バージョン 17.0 から 22.0 では廃止され、表示されません。すべての API バージョンでは、メールサービスが、最大 10 MB のサイズ制限までの受信メールメッセージを受け入れるようになり、テキストは切り捨てられません。これまでは、およそ 100,000 文字を超える本文の HTML テキスト、平文テキスト、および添付のテキストファイルがあるメールメッセージを切り捨てて受信するか (true)、これらのメールメッセージを拒否し、送信者に通知するか (false) を示していました。
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| IsTlsRequired |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- 現在使用されていません。
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| OverLimitAction |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- すべてのメールサービスを合わせた処理メッセージの合計数が組織の 1 日の制限値に達した場合、メールサービスでメッセージをどのように処理するかを示します。
次のいずれかの値になります。
-
UseSystemDefault — システムのデフォルトが使用されます。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 0 です。
-
Bounce — メールサービスは、メッセージが却下された理由を説明する通知と共にメッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 1 です。
-
Discard — メールサービスは、送信者に通知せずにメッセージを破棄します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 2 です。
-
Requeue — メールサービスは、次の 24 時間以内に処理するようにメッセージをキューに入れます。メッセージが 24 時間以内に処理されない場合は、メッセージが却下された理由を説明する通知と共に、メッセージを送信者に返します。API バージョン 41.0 以前では、この選択で指定される値は 3 です。
制限値は、ユーザライセンス数 x 1,000 で算出されます。
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