| ApiVersion |
- 型
- double
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- フロー定義の API バージョン。どのフローバージョンにも、作成時に API バージョンが指定されます。
この項目は、API バージョン 50.0 以降で使用できます。
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| ApiVersionRuntime |
- 型
- double
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- フローを実行する API バージョン。この値により、フローバージョンで採用される、バージョン管理された実行時動作の改善が決定されます。
フローまたはフローバージョンの作成時に指定されていない場合は、フローを実行する API バージョンとして、提供されている最新の API バージョンが使用されます。新しいフローまたはフローバージョンとして既存のフローが保存されている場合は、新しいフローまたはフローバージョンで、既存のフローの実行時 API バージョンが使用されます。
この項目は、API バージョン 50.0 以降で使用できます。
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| Description |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 組織のシステム管理者によって指定されるフローバージョン情報。
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| DurableId |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- フローバージョンの ID。
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| FlowDefinitionViewId |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
- フロー定義の ID。
- これはリレーション項目です。
- リレーション名
- FlowDefinitionView
- リレーション種別
- Lookup
- 参照先
- FlowDefinitionView
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| IsTemplate |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Sort
- 説明
- プロセスまたはフローがテンプレートであるかどうかを示します。管理パッケージからインストールされた場合、知的財産 (IP) の保護により、登録者はプロセスとフローの参照やコピーを行うことができません。ただし、プロセスやフローがテンプレートの場合、登録者はそれをビルダーで開いたり、コピーしたり、カスタマイズしたりできます。API バージョン 46.0 以降で利用できます。
デフォルト: false
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| Label |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- フローバージョンの表示ラベル。
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| ProcessType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- フローの種別。有効な値は、次のとおりです。
-
Appointments — Lightning Scheduler のフロ���。この値は API バージョン 44.0 以降で使用できます。
-
AutoLaunchedFlow — ユーザ操作を必要としないフロー。
-
CheckoutFlow — ストアのチェックアウトを作成するために Lightning B2B Commerce で使用されるフロー。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
-
ContactRequestFlow — 顧客がカスタマーサポートに折り返し連絡を要求できるようにするフロー。このフローは、連絡要求レコードを作成するために使用します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
-
CustomerLifecycle — アンケートの質問を顧客ライフサイクルのさまざまなフェーズに関連付けることができる Salesforce Surveys フロー。この値は API バージョン 49.0 以降で、Customer Lifecycle Designer ライセンスが有効な場合にのみ使用できます。
-
CustomEvent — プラットフォームイベントメッセージを受信すると呼び出されるプロセス。UI では、これはイベントプロセスです。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
-
FieldServiceMobile — Field Service モバイルアプリケーションのフロー。この値は API バージョン 39.0 以降で使用できます。
-
FieldServiceWeb — 組み込みの予定の予約のフロー。UI 表示ラベルは [Field Service 組み込みフロー] です。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
-
Flow — 1 つ以上の画面、ローカルアクション、選択肢、または動的選択肢が含まれるため、ユーザ操作を必要とするフロー。UI および Salesforce ヘルプでは、これは画面フローです。画面フローは、UI (フローアクションを含む UI など)、Lightning ページ、または Web タブから起動できます。
- FSCLending — Financial Services Cloud 住宅ローン向けフロー。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
- FSCLending — ログインのフロー。この値は API バージョン 51.0 以降で使用できます。
-
InvocableProcess — 別のプロセスまたは REST API の Invocable Actions リソースから呼び出すことができるプロセス。この値は API バージョン 38.0 以降で使用できます。
-
RoutingFlow — Salesforce オムニチャネルルーティングなどのビジネスロジックのフロー。この値は API バージョン 52.0 以降で使用できます。
-
Survey — Salesforce アンケートのフロー。UI から、この種別のフローはアンケートビルダーで作成します。この値は API バージョン 42.0 以降で使用できます。
-
SurveyEnrich — アンケートデータマッパーを使用する Salesforce Surveys フロー。この種別のフローは、UI のアンケートビルダーで作成し、関連付けられたアンケートフロー種別が必要です。この値は API バージョン 49.0 以降で、Customer Lifecycle Designer ライセンスが有効な場合にのみ使用できます。
-
Workflow — レコードを作成または編集するときに呼び出されるプロセス。UI および Salesforce ヘルプでは、これはレコード変更プロセスです。
これらの値は、今後の使用のために予約されています。
- ActionCadenceFlow
- ActionPlan
- AppProcess
- CartAsyncFlow
- DigitalForm
- Journey
- JourneyBuilderIntegration
- LoginFlow
- ManagedContentFlow
- OrchestrationFlow
- RecommendationStrategy
- SalesEntryExperienceFlow
- TransactionSecurityFlow
- UserProvisioningFlow
この値は、フローを保存するときの検証およびフローの実行時の動作に大きな影響を与えます。指定された種別のフロープロパティを理解している場合を除き、この値は変更しないでください。
フローバージョン間では、種別を Flow から AutoLaunchedFlow (またはその逆) にのみ変更できます。フロー種別を変更する前に、新規フロー種別でサポートされる要素、リソース、機能のみがフローに含まれていることを確認します。
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| RunInMode |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- フローが実行されるモード。有効な値は次のとおりです。
- DefaultMode — フローバージョンは、フローの起動方法に応じて、システムまたはユーザコンテキストで実行されます。
- SystemModeWithSharing — フローバージョンは常に、共有を使用するシステムモードで実行されます。フローでは、組織のデフォルト設定、ロール階層、共有ルール、共有の直接設定、チーム、テリトリーが使用されます。ただし、実行ユーザのオブジェクト権限、項目レベルのアクセス権、その他の権限は適用されません。
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| Status |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- フローの状況。
- Active
- Draft
- Obsolete
- InvalidDraft
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| VersionNumber |
- 型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- フローのバージョン番号。
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