| 項目 |
詳細 |
| API_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- API 要求の種類。
- 可能な値は次のとおりです。
-
D — Apex クラス
-
E — SOAP Enterprise
-
M — SOAP メタデータ
-
P — SOAP パートナー
-
S — SOAP Apex
-
T — SOAP Tooling
-
f — フィード
-
l — Live Agent
-
p — SOAP ClientSync
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| API_VERSION |
- 型
- String
- 説明
- 使用されている API のバージョン。
- ��: 36.0。
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| AUTHENTICATION_METHOD_REFERENCE |
- 型
- String
- 説明
- OpenID Connect シングルサインオンプロトコルに対してサードパーティの ID プロバイダが使用する認証方法です。この項目は、API バージョン 51.0 以降で使用できます。
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| BROWSER_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- ログイン時に使用されたブラウザで返された識別子文字列。
- 値の例:
- Go-http-client/1.1
- Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.12; rv%3A50.0) Gecko/20100101 Firefox/50.0
- Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_11_6) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/51.0.2704.84 Safari/537.36
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| CIPHER_SUITE |
- 型
- String
- 説明
- ログインに使用される TLS Cipher Suite。値は、ハイフンを区切り文字にした OpenSSL スタイルの暗号化スイート名になります。詳細は、「OpenSSL Cryptography and SSL/TLS Toolkit」を参照してください。
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| CPU_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- 要求の完了にかかった CPU 時間 (ミリ秒単位)。この項目は、アプリケーションサーバレイヤで実行されているアクティビティ量を示します。
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| CLIENT_IP |
- 型
- String
- 説明
- Salesforce サービスを使用しているクライアントの IP アドレス。Salesforce 内部 IP (Salesforce ワークベンチまたは AppExchange からのログインなど) は、「Salesforce.com IP���と表示されます。
-
例: 96.43.144.26。
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| DB_TOTAL_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- データベース往復処理の時間 (ナノ秒単位)。JDBC ドライバー、データベースへのネットワーク、および DB_CPU_TIME で費やされた時間を含みます。この項目を CPU_TIME と比較して、パフォーマンス上の問題がデータベースレイヤと独自のコードのどちらで発生しているかを判断します。
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| EVENT_TYPE |
- 型
- String
- 説明
-
イベントのタイプ。値は常に Login になります。
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| LOGIN_KEY |
- 型
- String
- 説明
- 特定のユーザのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。ログインイベントから開始され、ログアウトイベントまたはユーザセッションの期限切れで終了します。
- 例: GeJCsym5eyvtEK2I。
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| LOGIN_STATUS |
- 型
- String
- 説明
- ログイン試行の状況。成功したログインの場合、値は LOGIN_NO_ERROR になります。それ以外のすべての値は、エラーまたは認証の問題を示します。詳細は、「ログインイベント種別 — LOGIN_STATUS 値」を参照してください。
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| ORGANIZATION_ID |
- 型
- Id
- 説明
- 組織の 15 文字の ID。
- 例: 00D000000000123。
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| REQUEST_ID |
- 型
- String
- 説明
- 単一トランザクションの一意の ID。トランザクションには、1 つ以上のイベントを含めることができます。特定のトランザクションの各イベントに同じ REQUEST_ID が設定されます。
- 例: 3nWgxWbDKWWDIk0FKfF5DV。
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| REQUEST_STATUS |
- 型
- String
- 説明
- ページビューまたはユーザインターフェースアクションの要求の状況。
- 可能な値は次のとおりです。
-
S — 成功。Salesforce で要求が正常に処理されました。Apex コントローラで例外が発生した場合もこの状況が返されます。
-
F — 失敗。通常は 4xx または 5xx HTTP コード (ページを参照する権限がない、ページの表示に時間がかかりすぎた、ページは参照のみである、など)。
-
U — 未定義
-
A — 認証エラー
-
R — リダイレクト。通常は 3xx HTTP コード (Visualforce ページで Apex コントローラによって開始された可能性がある)。
-
N — 該当なし。404 エラー。
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| RUN_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- 要求にかかった時間 (ミリ秒単位)。
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| SESSION_KEY |
- 型
- String
- 説明
- ユーザの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザイベントを識別できます。ユーザがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。ログインイベント種別の場合、イベントはセッションの作成前に取得されるため、この項目は通常 null です。
- 例
- d7DEq/ANa7nNZZVD
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| SOURCE_IP |
- 型
- IP
- 説明
- ログイン要求の要求元 IP。
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| TIMESTAMP |
- 型
- String
- 説明
- Salesforce サービスのアクセス時刻 (GMT)。
- 例: 20130715233322.670。
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| TIMESTAMP_DERIVED |
- 型
- DateTime
- 説明
- ISO8601 互換形式 (YYYY-MM-DDTHH:MM:SS.sssZ) の Salesforce サービスのアクセス時刻。
- 例: 2015-07-27T11:32:59.555Z。タイムゾーンは GMT です。
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| TLS_PROTOCOL |
- 型
- String
- 説明
- ログインに使用される TLS プロトコル。
- 例
- 次の 3 つの値が有効です。
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| URI |
- 型
- String
- 説明
- 要求を受信しているページの URI。
- 例: /home/home.jsp。
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| URI_ID_DERIVED |
- 型
- ID
- 説明
- 要求を受信するページの URI の 18 文字の ID (大文字と小文字を区別しない)。
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| USER_ID |
- 型
- Id
- 説明
- UI または API を介して Salesforce サービスを使用しているユーザの 15 文字の ID。
- 例: 00530000009M943
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| USER_ID_DERIVED |
- 型
- Id
- 説明
- UI または API を介して Salesforce サービスを使用しているユーザの 18 文字の ID (大文字と小文字を区別しない)。
-
例: 00590000000I1SNIA0。
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| USER_NAME |
- 型
- String
- 説明
- ログインに使用されたユーザ名。
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| USER_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- ユーザライセンスのカテゴリ。
- 可能な値は次のとおりです。
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CsnOnly — アプリケーションへのアクセス権が Chatter に制限されているユーザ。このユーザ種別には、Chatter Free と Chatter モデレータユーザが含まれます。
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CspLitePortal — CSP Lite Portal ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルまたは Experience Cloud サイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
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CustomerSuccess — Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
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Guest — 顧客がログインせずにサイトの閲覧や操作を行えるようにするための、アクセス権が制限されたユーザ。
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PowerCustomerSuccess — Power Customer Success ライセンス。組織の顧客であり、カスタマーポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。このライセンスタイプのユーザは、自分が直接所有するデータ、またはカスタマーポータルのロール階層で自分よりも下位に位置するユーザが所有するデータ、およびそのユーザと共有するデータを参照、編集できます。
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PowerPartner — Power Partner ライセンス。パートナーであり、通常パートナーポータルまたはサイトでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
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SelfService — 組織の顧客であり、セルフサービスポータルでアプリケーションにアクセスするため、アクセス権が制限されているユーザ。
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Standard — 標準ユーザライセンス。このユーザ種別には、Salesforce Platform と Salesforce Platform One ユーザライセンス、およびこの組織のシステム管理者が含まれます。
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