ダイアログや変数など、特定の Einstein ボットテンプレートの設定の詳細を表します。
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
親種別
Metadata メタデータ型を拡張し、その
fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
BotTemplate コンポーネントのサフィックスは .botTemplate で、botTemplates フォルダに保存されます。
バージョン
BotTemplate コンポーネントは、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
BotTemplate を使用できるのは、組織でチャットと Einstein Bots が有効になっている場合のみです。
項目
| botDialogGroups |
- 項目の型
- BotDialogGroup[]
- 説明
- このボットテンプレートのダイアロググループのリスト。
|
| botDialogs |
- 項目の型
- BotDialog[]
- 説明
- このボットテンプレートのダイアログのリスト。
|
| conversationLanguages |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
ボットテンプレートの言語を指定します。
|
| contextVariables |
- 項目の型
- ConversationContextVariable[]
- 説明
- チャネルに関係なくボットで顧客情報を収集できるようにするコンテキスト変数を表します。
|
| conversationGoals |
- 項目の型
- ConversationDefinitionGoal[]
- 説明
- このボットテンプレートの目標のリスト。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
|
| conversationSystemDialogs |
- 項目の型
- ConversationSystemDialog[]
- 説明
- ダイアログに割り当てられているシステム機能。
|
| conversationVariables |
- 項目の型
- ConversationVariable[]
- 説明
- 顧客から収集した特定のデータを保存するコンテナ。ダイアログアクション内の変数を入力と出力の両方で使用できます。
|
| description |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボットテンプレートの説明。
|
| entryDialog |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボットで顧客に表示する最初のダイアログへの参照。例: Welcome (ようこそ)。
|
| icon |
- 項目の型
- string
- 説明
- テンプレートの識別に使用するアイコン。
|
| mainMenuDialog |
- 項目の型
- string
- 説明
- メインメニューダイアログとして識別するダイアログへの参照。例: Main Menu (メインメニュー)。
|
| masterLabel |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
BotTemplate のわかりやすい表示ラベルで、BotTemplate の作成時に定義されます。
|
| mlDomain |
- 項目の型
- LocalMlDomain
- 説明
-
必須。
テンプレートに関連付けられたインテント、エンティティ、変数をグループ化する Einstein Intent セットを表します。
|
| richContentEnabled |
- 項目の型
- boolean
- 説明
- テンプレートを拡張ボットで使用できるか (true)、または標準ボットで使用できるか (false) を示します。デフォルトは、false です。
|
BotDialogGroup
このボットテンプレートのダイアロググループのリスト。
| description |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボットダイアロググループの説明。
|
| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
一意の名前を使用して、同じボットテンプレートに関連付けられた他のダイアロググループとの競合を回避します。この名前には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。最初が文字である、空白を使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。
|
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体でダイアロググループを識別する表示ラベル。
|
BotDialog
このボットテンプレートのダイアログのリスト。
| botDialogGroup |
- 項目の型
- string
- 説明
- このボットダイアログを含むボットダイアロググループ。
|
| botSteps |
- 項目の型
- BotStep[]
- 説明
- ダイアログの一部として実行するステップのリスト。
|
| description |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボットダイアログの説明。
|
| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
一意の名前を使用して、同じボットテンプレートに関連付けられた他のダイアログとの競合を回避します。この名前には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。
|
| isPlaceholderDialog |
将来の使用のために予約されています。 |
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体でダイアログを識別する表示ラベル。
|
| mlIntent |
- 項目の型
- string
- 説明
- ダイアログに関連付けられたインテントの名前。
|
| mlIntentTrainingEnabled |
- 項目の型
- boolean
- 説明
- ダイアログインテント用のインテントモデルをトレーニングするために Einstein が有効化されているか (true)、完全一致オプションのために無効化されているか (false) を示します。デフォルト値は false です。
|
| showInFooterMenu |
- 項目の型
- boolean
- 説明
- ボットオプションメニューでこのダイアログを表示するか、否かを示します。デフォルト値は false です。
|
BotStep
ダイアログの一部として実行するステップ。
| booleanFilter |
- 項目の型
- string
- 説明
- この項目は、将来の使用のために予約されています。
|
| botInvocation |
- 項目の型
- BotInvocation
- 説明
-
Invocation 種別の BotStep で使用するボット呼び出し。
|
| botMessages |
- 項目の型
- BotMessage[]
- 説明
-
Message 種別の BotStep で使用するボットメッセージのリスト。
|
| botNavigation |
- 項目の型
- BotNavigation
- 説明
-
Navigation 種別の BotStep で使用するボットナビゲーション。
|
| botStepConditions |
- 項目の型
- BotStepCondition[]
- 説明
-
Group 種別の BotStep に関連付けられた BotStep 条件のリスト。
|
| botSteps |
- 項目の型
- BotStep[]
- 説明
-
Group 種別のボットステップに関連付けられた BotStep のリスト。
|
| botVariableOperation |
- 項目の型
- BotVariableOperation
- 説明
-
VariableOperation 種別の BotStep で使用するボット変数操作。
|
| conversationRecordLookup |
- 項目の型
- ConversationRecordLookup
- 説明
- 会話レコードへのルックアップアクション。
|
| conversationStepGoalMappings |
- 項目の型
- ConversationDefinitionStepGoalMapping[]
- 説明
- GoalStep 種別の BotStep で使用する目標の API 参照名。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
|
| conversationSystemMessage |
- 項目の型
- ConversationSystemMessage
- 説明
- BotStep のアクション (エージェントへの転送やチャットの終了など) を表すシステムメッセージ。
|
| messageDefinition |
- 項目の型
- ConversationDefinitionRichMessage
- 説明
- メッセージングコンポーネントを参照する BotStep で使用する設定の詳細のリスト。
|
| stepIdentifier |
- 項目の型
- string
- 説明
- ダイアログ内のステップを識別する一意のキー。翻訳済み表示ラベルをステップ内の表示ラベルにリンクするために使用します。この項目はすべてのステップレコードで推奨され、ステップの翻訳済み表示ラベルでは必須です。
UI を介してステップを作成する場合、stepIdentifier は自動的に生成されます。API を介してステップを作成する場合、stepIdentifier を指定する必要があります。stepIdentifier には、文字、数字、ダッシュ、アンダースコアを 255 文字まで含めることができます。
|
| type |
- 項目の型
- BotStepType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
-
GoalStep (API バージョン 57.0 以降で使用可能)。
- Group
- Invocation
- Message
- Navigation
- RecordLookup
- RichMessage
- SystemMessage
- VariableOperation
- Wait
|
BotInvocation
Invocation 種別の BotStep で使用するボット呼び出し。
| invocationActionName |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボット呼び出しで使用する呼び出し可能なアクションの名前。
|
| invocationActionType |
- 項目の型
- ConversationInvocableTargetType (string 型の列挙)
- 説明
- 使用可能なダイアログアクション種別は次のとおりです。
- apex
- externalService
- flow
- logFeedback
-
logGoalAchieved (API バージョン 57.0 で廃止)。
- standardInvocableAction
|
| invocationMappings |
- 項目の型
- BotInvocationMapping[]
- 説明
- ボット呼び出しの対応付けのリスト。
|
BotInvocationMapping
ボット呼び出しの対応付けのリスト。
| parameterName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
親のボット呼び出し対象の入力/出力パラメータの名前。
|
| recordName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 呼び出しの対応付けの一部として使用するレコードの名前。
|
| type |
- 項目の型
- BotInvocationMappingType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
|
| value |
- 項目の型
- string
- 説明
- 指定したパラメータに割り当てられるリテラル値。
|
| variableName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 呼び出しの対応付けの一部として使用するボット変数の名前。
|
| variableType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
- この項目は、この呼び出しの対応付けに使用される変数のデータ型に関係します。
値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
BotMessage
Message 種別の BotStep で使用するボットメッセージ。
| message |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
ボットから顧客への送信メッセージの一部として表示するメッセージ。
|
| messageIdentifier |
- 項目の型
- string
- 説明
- ダイアログ内のメッセージを識別する一意のキー。翻訳済み表示ラベルをメッセージ内の表示ラベルにリンクするために使用します。この項目はすべてのメッセージレコードで推奨され、メッセージの翻訳済み表示ラベルでは必須です。
UI を介してメッセージを作成する場合、messageIdentifier は自動的に生成されます。API を介してメッセージを作成する場合、messageIdentifier を指定する必要があります。messageIdentifier には、文字、数字、ダッシュ、アンダースコアを 255 文字まで含めることができます。
|
BotNavigation
Navigation 種別の BotStep で使用するボットナビゲーション。
| botNavigationLinks |
- 項目の型
- BotNavigationLink[]
- 説明
-
Call または Redirect 種別のボットナビゲーションに関連付けられたボットナビゲーションリンクのリスト。
|
| type |
- 項目の型
- BotNavigationType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
- Call
- Redirect
- TransferToAgent
|
BotNavigationLink
Call または Redirect 種別のボットナビゲーションに関連付けられたボットナビゲーションリンクのリスト。
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
Redirect 種別のボットナビゲーションで複数のボットナビゲーションリンクが使用可能な場合に表示する表示ラベル。表示ラベルが指定されていない場合、対象のダイアログの表示ラベルが使用されます。
|
| targetBotDialog |
- 項目の型
- string
- 説明
- このボットナビゲーションリンクの一部としてコールする対象のダイアログの名前。
|
| targetVariable |
- 項目の型
- string
- 説明
- [ダイアログにリダイレクト] ルールアクションにおいて、このボットナビゲーションリンクの一部としてコールする対象オブジェクト変数の ID。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
|
| targetVariableType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
- [ダイアログにリダイレクト] ルールアクションにおいて、targetVariable で参照される変数のデータ型。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
BotStepCondition
Group 種別の BotStep に関連付けられた BotStep 条件のリスト。
| leftOperandName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
条件操作の左側で使用する変数の名前。
|
| leftOperandType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
条件操作の左側で使用する変数の型。値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
| operatorType |
- 項目の型
- BotStepConditionOperatorType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
- Equals
- GreaterThan
- GreaterThanOrEqualTo
- IsNotSet
- IsSet
- LessThan
- LessThanOrEqualTo
- NotEquals
|
| rightOperandValue |
- 項目の型
- string
- 説明
- 条件操作の右側で使用する値。IsSet および IsNotSet 演算子を使用する場合、この値は無視されます。
|
BotVariableOperation
VariableOperation 種別の BotStep で使用するボット変数操作。
| askCollectIfSet |
- 項目の型
- boolean
- 説明
-
true の場合、変数にすでに値が含まれているかどうかにかかわらず、ボットは Collect 種別のボット変数操作を実行します。変数の値が存在する場合、ボットはユーザに関連情報の入力を求め、既存の値をユーザが入力した値で上書きします。false の場合、ボットは既存の値が含まれる変数をスキップし、既存の値を維持します。デフォルトは、false です。
|
| autoSelectIfSingleChoice |
- 項目の型
- boolean
- 説明
-
true の場合、種別が Collect で quickReplyType 値が Dynamic のボット変数操作で 1 つのボタン選択のみが使用可能なときは、ボットは会話フロー内で回答を自動的に選択します。false の場合、ボットは 1 つのボタン選択を表示してユーザの応答を待機します。デフォルトは、false です。
|
| botInvocation |
- 項目の型
- BotInvocation
- 説明
-
Collect 種別であり quickReplyType が Dynamic のボット変数操作で、動的選択肢を提供するために使用するボット呼び出し。
|
| botMessages |
- 項目の型
- BotMessage[]
- 説明
-
Collect 種別のボット変数操作で入力要求メッセージとして使用するボットメッセージのリスト。
|
| botQuickReplyOptions |
- 項目の型
- BotQuickReplyOption[]
- 説明
-
Collect 種別であり quickReplyType が Static のボット変数操作で使用する静的選択肢オプションのリスト。
|
| botVariableOperands |
- 項目の型
- BotVariableOperand[]
- 説明
-
Set または Unset 種別のボット変数に関連付けられたボット変数オペランドのリスト。
|
| invalidInputBotNavigation |
- 項目の型
- BotNavigation
- 説明
-
Collect 種別のボット変数操作で使用するボットナビゲーション。このナビゲーションは、関連付けられたボット呼び出しがオプションを返さない場合に実行されます。
|
| optionalCollect |
- 項目の型
- boolean
- 説明
-
true の場合、ボットは修正試行を 1 回尋ね、次のダイアログステップに移動します。デフォルト値は false です。
|
| quickReplyOptionTemplate |
- 項目の型
- string
- 説明
-
Object 種別の動的選択肢オプションの表示ラベルを解決するために使用する数式テンプレート。
|
| quickReplyType |
- 項目の型
- BotQuickReplyType (string 型の列挙)
- 説明
-
値は次のとおりです。
|
| quickReplyWidgetType |
- 項目の型
- BotWidgetType (string 型の列挙)
- 説明
-
値は次のとおりです。
|
| retryMessages |
- 項目の型
- BotMessage[]
- 説明
-
会話の修正で、修正試行に割り当てられているメッセージ。
|
| sourceVariableName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 変数操作で使用する取得元 VariableName の名前。
|
| sourceVariableType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
- この名前は、変数操作で使用する VariableName のデータ型を定義します。
値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
| successMessages |
- 項目の型
- BotMessage[]
- 説明
- [ファイル] ダイアログステップにおいて、ファイルアップロードの成功を確認するために種別 CollectAttachment の一部として顧客に表示されるメッセージ。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
|
| type |
- 項目の型
- BotVariableOperationType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
- Collect
-
CollectAttachment (API バージョン 57.0 以降で使用可能)。
- Set
- SetConversationLanguage
- Unset
|
| variableOperationIdentifier |
- 項目の型
- string
- 説明
- ダイアログ内の変数操作を識別する一意のキー。翻訳済み表示ラベルを変数操作内の表示ラベルにリンクするために使用します。この項目はすべての変数操作レコードで推奨され、変数操作の翻訳済み表示ラベルでは必須です。
UI を介して変数操作を作成する場合、variableOperationIdentifier は自動的に生成されます。API を介して変数操作を作成する場合、variableOperationIdentifier を指定する必要があります。variableOperationIdentifier には、文字、数字、ダッシュ、アンダースコアを 255 文字まで含めることができます。
|
BotQuickReplyOption
Collect 種別であり quickReplyType が Static のボット変数操作で使用する静的選択肢オプションのリスト。
| literalValue |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
メニューまたはボタンの選択肢として顧客に表示する値。
|
| quickReplyOptionIdentifier |
- 項目の型
- string
- 説明
- ダイアログ内のクイック返信オプションを識別する一意のキー。翻訳済み表示ラベルをクイック返信オプション内の表示ラベルにリンクするために使用します。この項目はすべてのクイック返信オプションレコードで推奨され、クイック返信オプションの翻訳済み表示ラベルでは必須です。
UI を介してクイック返信オプションを作成する場合、quickReplyOptionIdentifier は自���的に生成されます。API を介してメッセージを作成する場合、quickReplyOptionIdentifier を指定する必要があります。quickReplyOptionIdentifier には、文字、数字、ダッシュ、アンダースコアを 255 文字まで含めることができます。
|
BotVariableOperand
Set または Unset 種別のボット変数に関連付けられたボット変数オペランドのリスト。
| disableAutoFill |
- 項目の型
- boolean
- 説明
-
Collect 種別のボット変数操作でのボット変数の自動入力動作を無効にします。
|
| sourceName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 変数操作で使用する取得元 CustomField または MlSlotClass の名前。
|
| sourceType |
- 項目の型
- ConversationVariableOperandSourceType (string 型の列挙)
- 説明
-
値は次のとおりです。
- BotDefinition
- ContextVariable
- ConversationVariable
- FlowDefinition
- MlSlotClass
- Queue
- StandardConversationVariable
- StandardMlSlotClass
- Value
|
| sourceValue |
- 項目の型
- string
- 説明
- この変数操作のコピー元として使用するリテラル値。
|
| targetName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
変数操作で使用するコピー先変数の名前。
|
| targetType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
変数操作で使用するコピー先の型。値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
ConversationRecordLookup
リンク済みの会話に関連する情報。現在は、Lightning Knowledge でのみ機能します。
| SObjectType |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
ボット変数に保存されている ID の SObjectType を指定します。
|
| conditions |
- 項目の型
- ConversationRecordLookupCondition[]
- 説明
- この検索に関連付けられた条件。
|
| filterLogic |
- 項目の型
- string
- 説明
- 条件を接続する論理演算子。
|
| lookupFields |
- 項目の型
- ConversationRecordLookupField[]
- 説明
- この検索に使用される項目の定義。
|
| maxLookupResults |
- 項目の型
- int
- 説明
-
必須。
返すレコードの最大数 (1 ~ 3)。
|
| sortFieldName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 検索結果の並び替えに使用される項目の名前。
|
| sortOrder |
- 項目の型
- SortOrder (string 型の列挙)
- 説明
- 検索結果の表示順序。
値は次のとおりです。
|
| sourceVariableName |
- 項目の型
- string
- 説明
- この検索操作の入力。
|
| sourceVariableType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
- 変数操作で使用するコピー先の型。
値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
| targetVariableName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
この検索の結果を保持する変数。
|
ConversationRecordLookupCondition
ConversationRecordLookup に関連付けられた条件のリスト。
| leftOperand |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
条件操作が実行される項目。
|
| operatorType |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
leftOperand に適用される演算子。値は次のとおりです。
- Equals
- NotEquals
- IsSet
- IsNotSet
- GreaterThan
- LessThan
- GreaterThanOrEqualTo
- LessThanOrEqualTo
|
| rightOperandName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 比較する変数の名前。
|
| rightOperandType |
- 項目の型
- ConversationVariableType (string 型の列挙)
- 説明
- 比較する変数の型。
値は次のとおりです。
- ContextVariable
- ConversationVariable
|
| rightOperandValue |
- 項目の型
- string
- 説明
- 比較するカスタム値。IsSet および IsNotSet 演算子を使用する場合、この値は無視されます。
|
| sortOrder |
- 項目の型
- int
- 説明
-
必須。
条件の適用順序。
|
ConversationRecordLookupField
会話レコードの検索で使用される項目。
| fieldName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
会話検索関数で使用する項目名を定義します。
|
ConversationDefinitionStepGoalMapping
目標と BotStep との間の関連を表します。目標は一度に 1 つの BotStep およびダイアログにのみ関連付けることができます。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
| goalName |
- 項目の型
- string
- 説明
- 目標の API 参照名。
|
ConversationSystemMessage
ボットステップのアクション (エージェントへの転送やチャットの終了など) を表すシステムメッセージ。
| systemMessageMappings |
- 項目の型
- ConversationSystemMessageMapping[]
- 説明
- 送信されるシステムメッセージの種別を定義します。
|
| type |
- 項目の型
- ConversationSystemMessageType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
この項目は、システムメッセージに使用できる値を定義します。値は次のとおりです。
|
ConversationSystemMessageMapping
システムメッセージについて提供される追加情報を示す対応付けのリスト。
| mappingType |
- 項目の型
- ConversationMappingType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
レコードで使用される対応付けの種別を定義します。値は次のとおりです。
|
| parameterType |
- 項目の型
- ConversationSystemMessageParamType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値を対応付けるパラメータの種別を定義します。値は次のとおりです。
|
| variableName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
システムメッセージに渡される値が含まれる変数の名前。
|
ConversationDefinitionRichMessage
拡張リンクなどのメッセージングコンポーネントを参照するための設定の詳細を表します。
| messageDefinitionMappings |
- 項目の型
- BotInvocationMapping[]
- 説明
- メッセージングコンポーネントを参照する対応付けのリスト。入力パラメータとその値を含みます。必要に応じて、出力を保存するための会話変数を指定できます。
入力パラメータ値は、静的値か、会話変数またはコンテキスト変数への参照のいずれかにできます。
|
| messageDefinitionName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
ボットによって参照されるメッセージングコンポーネントの API 参照名。
|
ConversationContextVariable
現在のボットのローカルのコンテキスト変数。
| SObjectType |
- 項目の型
- string
- 説明
- 有効な値は、次のとおりです。
|
| contextVariableMappings |
- 項目の型
- ConversationContextVariableMapping[]
- 説明
- コンテキスト変数、チャネル種別、および sObject 項目間の対応付けを表します。
|
| dataType |
- 項目の型
- ConversationDataType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
コンテキスト変数のデータ型を表します。値は次のとおりです。
- Boolean
- Currency
- Date
- DateTime
- Id
- Number
- Object
- Text
|
| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
コンテキスト変数の名前を表します。アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
|
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体でコンテキスト変数を識別する表示ラベル。
|
ConversationContextVariableMapping
コンテキスト変数、チャネル種別、および sObject 項目間の対応付けを表します。
| SObjectType |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
対応付けの一部として定義する項目プロパティの sObject 型。 値は次のとおりです。
- LiveChatTranscript
- MessagingEndUser
- MessagingSession
|
| fieldName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
対応付けの一部として使用する sObject 項目の API 参照名。
|
| messageType |
- 項目の型
- MessageType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
チャネル (SMS メッセージまたはチャットのいずれか) を表します。値は次のとおりです。
- Alexa
- AppleBusinessChat
- EmbeddedMessaging
- Facebook
- GoogleHome
- Line
- Omega
- Phone
- Text
- Voice
- WeChat
- WebChat
- WhatsApp
|
ConversationDefinitionGoal
ボットテンプレートに含まれる目標。API バージョン 57.0 以降で使用できます。
| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
同じボットテンプレートに関連付けられた他の目標との競合を回避する一意の名前。この名前には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
|
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体で目標を識別する表示ラベル。この表示ラベルには、アンダースコアと英数字のみを使用できます。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
|
ConversationSystemDialog
ダイアログに割り当てられているシステム機能。
| dialog |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
このシステムイベントが起動されたときにトリガされるダイアログ名。
|
| type |
- 項目の型
- ConversationSystemDialogType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
システムイベントの種別。値は次のとおりです。
-
Disambiguation (将来の使用のために予約)
-
DisambiguationFailed (将来の使用のために予約)
- ErrorHandling
- KnowledgeFallback
- TransferFailed
|
ConversationVariable
顧客から収集した特定のデータを保存するコンテナ。ダイアログアクション内の変数を入力と出力の両方で使用できます。
| SObjectType |
- 項目の型
- string
- 説明
- ボット変数に保存されている ID の SObjectType を指定します。
|
| collectionType |
- 項目の型
- ConversationVariableCollectionType (string 型の列挙)
- 説明
- この項目は、変数をリスト変数として指定するかどうかを定義します。
値は次のとおりです。
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| dataType |
- 項目の型
- ConversationDataType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
値は次のとおりです。
- Boolean
- Currency
- Date
- DateTime
- Id
- Number
- Object
- Text
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| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。
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| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体で変数を識別する表示ラベル。
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LocalMlDomain
現在のボットテンプレートのローカルの Einstein Intent セット。
| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体で、現在のボットテンプレートのローカルの Einstein Intent セットを表す表示ラベル。
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| mlIntents |
- 項目の型
- MlIntent[]
- 説明
- このローカルインテントセットに関連付けられたインテントのリスト。
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| mlSlotClasses |
- 項目の型
- MlSlotClass[]
- 説明
- このローカルインテントセットに関連付けられたエンティティのリスト。
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| name |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
一意の名前を使用して、他のローカル Einstein Intent セットとの競合を回避します。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
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MlIntent
Einstein Intent セットの Intent。
| description |
- 項目の型
- string
- 説明
- Einstein Intent セットの説明。
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| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
一意の名前を使用して、同じボットテンプレートに関連付けられた他の Einstein Intent セットとの競合を回避します。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。
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| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Einstein Intent セットの名前。
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| mlIntentUtterances |
- 項目の型
- MlIntentUtterance[]
- 説明
- このインテントへの顧客の入力のリスト。
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| relatedMlIntents |
- 項目の型
- MlRelatedIntent[]
- 説明
- このインテントへの顧客の入力を展開するために使用する Einstein Intent セットのインテントのリスト。ローカルの Einstein Intent セットのインテントにのみ、関連するインテントがあります。
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MlIntentUtterance
このインテントへの顧客の入力。
| language |
- 項目の型
- Language (string 型の列挙)
- 説明
- MlIntentUtterance の言語。
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| utterance |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
親インテントをトリガし、ボットにこのインテントに関連付けられたダイアログを実行するよう要求する、顧客の入力または自然言語によるクエリ。
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MlSlotClass
この Einstein Intent セットのエンティティ。
| dataType |
- 項目の型
- MlSlotClassDataType (string 型の列挙)
- 説明
-
必須。
MISlotClass で使用可能なデータ型のリスト。値は次のとおりです。
- Boolean
- Currency
- Date
- DateTime
- Number
- Text
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| description |
- 項目の型
- string
- 説明
- Einstein Bot エンティティの説明。
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| developerName |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
一意の名前を使用して、Einstein Intent セット内の他のエンティティとの競合を回避します。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。 「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。
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| extractionRegex |
- 項目の型
- string
- 説明
- 種別が Pattern に設定されている場合にエンティティを抽出するために使用する正規表現。
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| extractionType |
- 項目の型
- MlSlotClassExtractionType (string 型の列挙)
- 説明
-
値は次のとおりです。
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| label |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Salesforce ユーザインターフェース全体でエンティティを識別する表示ラベル。
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| mlSlotClassValues |
- 項目の型
- MlSlotClassValue[]
- 説明
-
Value 種別のエンティティに関連付けられたエンティティ値のリスト。
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MlSlotClassValue
Value 種別のエンティティに関連付けられたエンティティ値。
| synonymGroup |
- 項目の型
- SynonymGroup[]
- 説明
- 現在のエンティティ値の用語またはシノニムのリストを表します。
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| value |
- 項目の型
- string
- 説明
-
必須。
Value 種別のエンティティを抽出するために使用する 1 つの値。
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SynonymGroup
同義の単語または語句のグループを表します。
| languages |
- 項目の型
- Language[] (string 型の列挙)
- 説明
- 値リストを適用する言語を指定します。値リスト項目が 1 つの言語に固有である場合は、その言語のみを指定します。値リスト項目を複数の言語に適用する場合は、1 つの値リストに複数の言語を指定します。
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| terms |
- 項目の型
- string[]
- 説明
- 値リストの他の用語と同義の単語または語句です。
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宣言的なメタデータの定義のサンプル
BotTemplate コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。