CustomNotificationType
カスタム通知についての詳細は、「カスタム通知アクション」を参照してください。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
通知種別の定義のファイルサフィックスは .notiftype です。通知種別は、対応するパッケージディレクトリの notificationtypes ディレクトリに保存されます。
バージョン
CustomNotificationType コンポーネントは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| customNotifTypeName | string | 必須。通知種別名を指定します。最大文字数: 80。 |
| description | string | 通知種別名と一緒に表示される通知種別の一般情報を指定します。最大文字数: 255。 |
| desktop | boolean | 必須。デスクトップ配信チャネルが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。 |
| masterLabel | string | 必須。通知種別の表示ラベルを指定します。 |
| mobile | boolean | 必須。モバイル配信チャネルが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。 |
| slack | boolean | 将来の使用のために予約されています。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
デスクトップとモバイルで使用可能なカスタム通知種別の定義を次に示します。
1<CustomNotificationType xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2 <customNotifTypeName>Custom Notification</customNotifTypeName>
3 <desktop>true</desktop>
4 <masterLabel>Custom Notification</masterLabel>
5 <mobile>true</mobile>
6</CustomNotificationType>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。