SchedulingObjective
ワークフォースエンゲージメントのスケジュールの目的を表します。スケジュールの目的では、シフト対象エージェントの識別時にスケジュールツールで考慮されるビジネス目標を定義します。
親種別
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
SchedulingObjective コンポーネントのサフィックスは .SchedulingObjective で、SchedulingObjective フォルダに保存されます。
バージョン
SchedulingObjective コンポーネントは、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
この種別は、組織でワークフォースエンゲージメントが有効になっている場合にのみ使用できます。レコードを表示、作成、編集、および削除するには、ユーザに「ワークフォースエンゲージメントプランナー」権限セットが必要です。
項目
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| isProtected |
|
| masterLabel |
|
| schedulingCategory |
|
| schedulingObjectiveParameters |
|
| schedulingObjectiveType |
|
SchedulingObjectiveParameter
スケジュールの目的に関連付けられたパラメータを表します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| parameterKey |
|
| value |
|
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。