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SharingBaseRule

アクセスレベルやアクセス権の付与先など、共有ルール設定を表します。
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

SharingBaseRule コンポーネントを直接作成することはできません。代わりに、SharingRules の下にあるコンポーネントを使用します。

メモ

バージョン

SharingBaseRule は BaseSharingRule に代わるもので、API バージョン 33.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
accessLevel string 必須。この共有ルールで付与されるアクセスレベル。
accountSettings AccountSharingRuleSettings[] 取引先の子 (ケース、取引先責任者、商談) のアクセスレベル。
description string 共有ルールについて説明します。最大 1000 文字です。
label string 必須。共有ルールの表示ラベル。
sharedTo SharedTo 必須。レコードを共有するユーザを指定します。

AccountSharingRuleSettings

取引先に関連付けられているケース、取引先責任者、および商談のアクセスレベルを定義します。

項目 項目の型 説明
caseAccessLevel string 必須。取引先に関連付けられているケースに対するユーザまたはグループのアクセスレベル。可能な値は次のとおりです。
  • None
  • Read
  • Edit
contactAccessLevel string 必須。取引先に関連付けられている取引先責任者に対するユーザまたはグループのアクセスレベル。可能な値は次のとおりです。
  • None
  • Read
  • Edit
opportunityAccessLevel string 必須。取引先に関連付けられている商談に対するユーザまたはグループのアクセスレベル。可能な値は次のとおりです。
  • None
  • Read
  • Edit

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。