Group
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
グループコンポーネントのファイルサフィックスは .group で、コンポーネントは対応するパッケージディレクトリの groups ディレクトリに保存されます。
バージョン
グループコンポーネントは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
Spring ’20 以降、このタイプにアクセスできるのは、認証された内部ユーザと外部ユーザのみとなります。
項目
このメタデータ型はグループを定義する有効な値を表します。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| doesIncludeBosses | boolean | グループのメンバーと共有されたレコードに、マネージャがアクセスできるか (true)、否か (false) を示します。この項目は公開グループにのみ使用できます。 |
| fullName | string | API アクセスの一意の識別子。fullName には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この項目は、Metadata コンポーネントから継承されています。ユーザインターフェースの [グループ名] に対応します。 |
| name | string | 必須。グループの名前。ユーザインターフェースの [表示ラベル] に対応します。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
グループの定義を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Group xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <doesIncludeBosses>true</doesIncludeBosses>
4 <fullName>admin</fullName>
5 <name>test</name>
6</Group>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。