aura:if
else 属性のボディまたはコンポーネントのいずれかを条件付きでインスタンス化し、表示します。
aura:if は、サーバで isTrue 式を評価し、その body または else 属性のいずれかでコンポーネントをインスタンス化します。作成および表示されるのは 1 つのブランチのみです。条件を切り替えると、現在のブランチが非表示となって破棄され、他のブランチが生成されます。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | ComponentDefRef[] | isTrue が true と評価されたときに表示するコンポーネント。 | はい |
| else | ComponentDefRef[] | isTrue が false と評価されたときに表示する代替内容で、ボディは表示されません。常に aura:set タグを使用して設定する必要があります。 | |
| isTrue | Boolean | ボディを表示するために true と評価される必要がある式。 | はい |