lightning:menuItem (ベータ)
メニューのリスト項目を表します。
lightning:menuItem は、lightning:buttonMenu ドロップダウンコンポーネント内のメニュー項目です。チェック済みやチェックなしなどの状態を保持し、アイコンを含めることができます。
class 属性を使用してスタイル設定をカスタマイズします。
このコンポーネントは、Lightning Design System のメニューからスタイル設定を継承します。
次に例を示します。
1<aura:component>
2 <lightning:buttonMenu alternativeText="Toggle menu">
3 <lightning:menuItem label="Menu Item 1" value="menuitem1" iconName="utility:table" />
4 </lightning:buttonMenu>
5</aura:component>複数選択メニューを実装するには、checked 属性を使用します。次のクライアント側コントローラの例は、lightning:buttonMenu コンポーネントで onselect イベントを使用して選択を処理します。メニュー項目を選択すると、選択された状態がその項目に適用されます。
1({
2 handleSelect : function (cmp, event) {
3 var menuItem = event.getSource();
4 // Toggle check mark on the menu item
5 menuItem.set("v.checked", !menuItem.get("v.checked"));
6 }
7})このコンポーネントは、次のメソッドをサポートします。
focus(): フォーカスを要素に設定します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| accesskey | String | 要素の有効化またはフォーカス設定のためのショートカットキーを指定します。 | |
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| checked | Boolean | 指定されていない場合、メニュー項目にチェックを付けることはできません。true の場合、チェックマークがメニュー項目の左に表示されます。false の場合、チェックマークは表示されませんが、チェックマーク用のスペースが表示されます。 | |
| class | String | コンポーネントの基本クラスに加え、外部要素の CSS クラス。 | |
| disabled | Boolean | true の場合、メニュー項目は実行不可能で、無効と表示されます。 | |
| iconName | String | 指定されている場合、指定された名前のアイコンがメニュー項目の右に表示されます。 | |
| label | String | メニュー項目のテキスト。 | |
| onblur | Action | 要素がフォーカスを解放したときにトリガされるアクション。 | |
| onfocus | Action | 要素にフォーカスが設定されたときにトリガされるアクション。 | |
| tabindex | Integer | 要素のタブ順序を指定します (タブボタンがナビゲーションに使用される場合)。 | |
| title | String | ツールチップテキスト。 | |
| value | String | メニュー項目に関連付けられている値。 | |
| onactive | Action | 非推奨。このメニュー項目が有効になったときにトリガされるアクション。 |