force:recordData
Lightning で Salesforce レコードの作成、読み取り、更新、削除を行うことができます。
force:recordData コンポーネントでは、Lightning データサービスによるレコードへのアクセス、変更、作成のパラメータを定義します。
1<aura:component>
2 <force:recordData aura:id="forceRecordCmp"
3 recordId="{!v.recordId}"
4 layoutType="{!v.layout}"
5 fields="{!v.fieldsToQuery}"
6 mode="VIEW"
7 targetRecord="{!v.record}"
8 targetFields="{!v.simpleRecord}"
9 targetError="{!v.error}" />
10</aura:component>このコンポーネントは、次のメソッドをサポートします。
- getNewRecord: レコードテンプレートを読み込んで、targetRecord 属性 (オブジェクトおよびレコードタイプに定義済みの値を含む) に設定します。
- reloadRecord: 現在の設定値 (recordId、layoutType、mode など) を使用して、初期化時と同じ読み込み関数を実行します。必要な場合を除き、サーバとの往復は強制されません。
- saveRecord: レコードを保存します。
- deleteRecord: レコードを削除します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| fields | ArrayList | クエリするレコードの項目を指定します。 | |
| layoutType | String | クエリするレイアウトの名前。含まれる項目が決まります。有効な値は、FULL または COMPACT です。layoutType または fields 属性の指定は必須です。 | |
| mode | String | レコードを読み込むモード: VIEW (デフォルト) または EDIT。 | |
| recordId | String | レコード ID | |
| targetError | String | レコードを提供できない場合にローカライズされたエラーメッセージに設定されます。 | |
| targetFields | Object | コンポーネントマークアップでレコード項目を参照するための targetRecord の項目の簡易ビュー。 | |
| targetRecord | Object | 提供されたレコード。この属性には、要求された layoutType または fields 属性に関連する項目のみが含まれます。 |
イベント
| イベント名 | イベントタイプ | 説明 |
|---|---|---|
| recordUpdated | COMPONENT | レコードが変更されたときに起動したイベント。 |