lightning:formattedDateTime (ベータ)
書式設定された日付と時刻を表示します。
lightning:formattedDateTime コンポーネントは、書式設定された日付と時刻を表示します。このコンポーネントは、Intl.DateTimeFormat JavaScript オブジェクトを使用して、日付値の書式を設定します。アプリケーションのユーザ設定に設定されているロケールによって書式が決まります。次の入力値がサポートされています。
- 日付オブジェクト
- ISO8601 形式の文字列
- タイムスタンプ
ISO8601 形式の文字列は、次のいずれかのパターンに一致します。
- YYYY
- YYYY-MM
- YYYY-MM-DD
- YYYY-MM-DDThh:mmTZD
- YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
- YYYY-MM-DDThh:mm:ss.sTZD
en-US のロケールに基づく例をいくつか示します。
表示: 8/2/2016
表示: Tuesday, Aug 02, 16
表示: 8/2/2016, 3:15 PM PDT
このコンポーネントは、Apple Safari 10 以下でフォールバック動作を提供します。次のフォーマッティングオプションには、古いブラウザでフォールバック動作を使用するときに例外があります。
- era はサポートされていません。
- timeZoneName は、短縮形では GMT、長い形式では GMT-h:mm または GMT+h:mm を追加します。
- timeZone は UTC をサポートします。別のタイムゾーン値を使用する場合、lightning:formattedDateTime はブラウザのタイムゾーンを使用します。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| day | String | 使用できる値は、numeric または 2-digit です。 | |
| era | String | 使用できる値は、narrow、short、long です。 | |
| hour | String | 使用できる値は、numeric または 2-digit です。 | |
| hour12 | Boolean | 時刻が 12 時間として表示されるかどうかを決定します。false の場合、時刻は 24 時間として表示されます。デフォルト設定は、ユーザのロケールによって決まります。 | |
| minute | String | 使用できる値は、numeric または 2-digit です。 | |
| month | String | 使用できる値は、2-digit、narrow、short、long です。 | |
| second | String | 使用できる値は、numeric または 2-digit です。 | |
| timeZone | String | 使用するタイムゾーン。実装には、IANA タイムゾーンデータベースにリストされている任意のタイムゾーンを含めることができます。デフォルトは、ランタイムのデフォルトのタイムゾーンです。この属性は、デフォルトのタイムゾーンを上書きする場合のみ使用します。 | |
| timeZoneName | String | 使用できる値は、short または long です。たとえば、太平洋タイムゾーンは、「short」を選択すると「PST」、「long」を選択すると「Pacific Standard Time」と表示されます。 | |
| value | Object | 書式設定された値であり、日付オブジェクト、タイムスタンプ、または ISO8601 形式の文字列です。 | はい |
| weekday | String | 使用できる値は、narrow、short、long です。 | |
| year | String | 使用できる値は、numeric または 2-digit です。 |