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EventSubscription

イベント種別への登録を表します。API バージョン 46.0 で削除されました。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

EventSubscription コンポーネントのサフィックスファイルパスは .subscription で、eventSubscriptions フォルダーに保存されます。

バージョン

イベント登録コンポーネントは、API バージョン 41.0 から 45.0 で使用できます。

制限

組織で持つことができるそれぞれの最大数は次のとおりです。
  • 合計イベント登録数: 4,000
  • 有効なイベント登録数: 2,000

項目

項目名 項目の型 説明
active boolean 登録が有効でない場合、イベントを受信しません。
eventParameters EventParameterMap[] 公開済みイベントでは true になっている必要があるパラメーターの配列。
eventType string 必須。プラットフォームイベントの名前。
referenceData string 必須。登録者が CustomEvent 種別のフローである場合、referenceDataflowName_versionNumber になります。たとえば、Printer_Management_2 のようになります。

EventParameterMap

公開済みイベントでは true になっている必要があるパラメーターの配列。たとえば、Status__cShipped の場合にのみ [Vendor Response (ベンダー応答)] イベントに登録します。

各イベント登録には、最大 10 個のパラメーターを含めることができます。

項目名 項目の型 説明
parameterName string 必須。公開済みイベントの項目名。
parameterValue string true になっている必要がある値。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、有効なイベント登録の例を示します。

次に、イベントパラメーターを設定する無効なイベント登録の例を示します。

次に、組織の使用可能なすべてのイベント登録メタデータをリリースまたは取得する package.xml の例を示します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。