EventSubscription
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
EventSubscription コンポーネントのサフィックスファイルパスは .subscription で、eventSubscriptions フォルダーに保存されます。
バージョン
イベント登録コンポーネントは、API バージョン 41.0 から 45.0 で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| active | boolean | 登録が有効でない場合、イベントを受信しません。 |
| eventParameters | EventParameterMap[] | 公開済みイベントでは true になっている必要があるパラメーターの配列。 |
| eventType | string | 必須。プラットフォームイベントの名前。 |
| referenceData | string | 必須。登録者が CustomEvent 種別のフローである場合、referenceData は flowName_versionNumber になります。たとえば、Printer_Management_2 のようになります。 |
EventParameterMap
公開済みイベントでは true になっている必要があるパラメーターの配列。たとえば、Status__c が Shipped の場合にのみ [Vendor Response (ベンダー応答)] イベントに登録します。
各イベント登録には、最大 10 個のパラメーターを含めることができます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| parameterName | string | 必須。公開済みイベントの項目名。 |
| parameterValue | string | true になっている必要がある値。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
次に、有効なイベント登録の例を示します。
次に、イベントパラメーターを設定する無効なイベント登録の例を示します。
次に、組織の使用可能なすべてのイベント登録メタデータをリリースまたは取得する package.xml の例を示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。