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PipelineInspMetricConfig

パイプラインインスペクションの売上予測分類の評価指標の設定を表します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

親種別

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

PipelineInspMetricConfig コンポーネントのサフィックスは .pipelineInspMetricConfig であり、pipelineInspMetricConfigs フォルダーに保存されます。

バージョン

PipelineInspMetricConfig コンポーネントは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

この種別にアクセスできるのは、「アプリケーションのカスタマイズ」権限および「すべてのデータの編集」権限のあるユーザーのみです。

項目

項目名 説明
isCumulative
項目の型
boolean
説明

必須。参照のみ。評価指標が累積的であるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は true です。

isProtected
項目の型
boolean
説明
コンポーネントが保護されるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は false です。
masterLabel
項目の型
string
説明

必須。パイプラインインスペクション評価指標のカスタマイズされた表示ラベル。最大 50 文字です。

metric
項目の型
PipelineInspectionMetric (string 型の列挙)
説明

必須。パイプラインインスペクション評価指標。可能な値は次のとおりです。

  • BestCase (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • ClosedLost (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • ClosedWon (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • Commit (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • MostLikely (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • OpenPipeline (API バージョン 58.0 以降で使用可能)
  • TotalPipeline (API バージョン 58.0 以降で使用可能)

宣言的なメタデータの定義のサンプル

PipelineInspMetricConfig コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<PipelineInspMetricConfig xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <isCumulative>true</isCumulative>
4    <isProtected>false</isProtected>
5    <masterLabel>Lost the opportunity</masterLabel>
6    <metric>ClosedLost</metric>
7
8</PipelineInspMetricConfig>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>*</members>
5        <name>PipelineInspMetricConfig</name>
6    </types>
7    <version>57.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。