DataSourceField
親種別
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
DataSourceField コンポーネントのサフィックスは .dataSourceField であり、dataSourceFields フォルダに保存されます。
バージョン
DataSourceField コンポーネントは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
このメタデータ型にアクセスするには、Salesforce の「アプリケーションのカスタマイズ」権限が必要です。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| datatype | string | 必須。テキスト、数値、または、日付データ型。 |
| dateFormat | string | このトランスポート項目の日付、時間、日付/時間項目の日付形式。 |
| externalName | string | 必須。外部システムのオブジェクトの名前。API 参照名とは異なります。 |
| fieldFormula | string | 数式に使用されます。 |
| isDataRequired | boolean | true の場合、この項目にはデータが必須です。デフォルト値は false です。 |
| isFormula | boolean | true の場合、この項目には数式が必須です。デフォルト値は false です。 |
| length | int | 文字列の長さ。 |
| masterLabel | string | 必須。項目表示ラベル。 |
| precision | int | 通貨および数値の精度の目的で使用されます。 |
| primaryIndexOrder | int | 指定した場合、この項目が主キーの一部であることを示します。数値は、これが複合主キーである場合の属性の順序を示します。値がない場合、この項目は主キーの一部ではありません。 |
| scale | int | 通貨および数値の精度の目的で使用されます。 |
| sequence | int | 必須。このソーススキーマの順序。 |
| versionNumber | double | 必須。データソースオブジェクトのバージョン。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
DataSourceObject コンポーネントの例を次に示します。
1<DataSourceObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
2 <dataSource>test1108</dataSource>
3 <dataSourceFields>
4 <fullName>DOB</fullName>
5 <datatype>D</datatype>
6 <externalName>DOB</externalName>
7 <isDataRequired>false</isDataRequired>
8 <masterLabel>DOB</masterLabel>
9 <sequence xsi:nil="true"/>
10 <versionNumber xsi:nil="true"/>
11 </dataSourceFields>
12 <externalRecordIdentifier>individuals_20200125_000000_csv</externalRecordIdentifier>
13 <masterLabel>test1108</masterLabel>
14 <objectType>Object</objectType>
15</DataSourceObject>前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
1<types>
2 <members>test1108</members>
3 <name>DataSource</name>
4 </types>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。